2016年6月3日 更新

実は家の周りで見るととても縁起のいい動物たちをご紹介♪

ヤモリって実は家の周りで見るととても縁起のいい動物なんです。ご存知でしたか?また、ヤモリのオブジェを家に置く家庭が増えているだそうです。そんなヤモリのお話や、ツバメ、蜘蛛などの縁起がいい動物をまとめました。

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縁起のいい動物 その1★ ヤモリ

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ヤモリは爬虫類でカメやトカゲの仲間です。陸を移動する生き物で、家屋にいる害虫を食べてくれる私たちにとってはありがたい存在です。このように、家を守ってくれることから家守(やもり)と名付けられました。

間違いがち。イモリとヤモリの違いは?

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上記の画像でも分かるように、イモリとヤモリの違いはお腹の色にあります。
イモリのお腹は赤いのに対して、ヤモリは赤くありません。
赤い理由は毒を持っているからです。
ヤモリがいて縁起がいいからと大切にしていたらと思いきや実はイモリだった!
なんてことのないように注意してくださいね。

ヤモリが縁起がいいとされている理由。

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何が縁起がよいのか、といいますとヤモリは屋守りだからです。
つまり、家を守ってくれる、と言うわけです。
日本人はこうした言葉遊びが好きなのです。
言霊信仰が根強く残っていると言っても良いです。

ツバメが巣を作ると縁起がいい。

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商いをしている場所ならば商売繁盛するともいいますね。

ツバメは、昔より水田の稲の害虫を食べてくれる益鳥として とても大事にされてきました。

お米がたくさん取れることが裕福にくらせることにつながることから、

ツバメは縁起の良い鳥として言い伝えられてきたのだと思います。

福を呼ぶためには、家を綺麗にしておくこと、 特に玄関を綺麗にすることが言われますが、

ツバメが巣を作ってからは糞が落ちるので毎日お掃除をするようになった我が家。

靴も汚されぬようにキチンとしまうようになって、

ツバメが巣を作ってくれるほうが綺麗になる我が家の玄関を見て、

ひょっとしたら、我が家にも福が訪れるかと心待ちにしています。
ツバメの巣がある家はフンが落ちてお掃除が大変だと思いますが、幸せの象徴なので、
そのまま巣を崩さずに綺麗に掃除しているイメージがあります。
それは、意識的に福が訪れるように…と意識しているからなんですね。

家で見ると縁起がいい!ヘビ!

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