ご存知ですか?縁起物《御札》の正しい貼り 方とは?

 

 

御札の正しい貼り方についてご紹介します。色々な種類の御札がありますが、正しい御札の貼り方をしないとご利益を得ることが出来ないかもしれません。御札は太陽が当たる南向き、東向きになるように貼りましょう。一年に一度取り替えるとよいでしょう。

御札の正しい貼り方をご存じでしょうか

商売繁盛の御札を飾るべき方角と飾り方 (30228)

縁起物のお札や厄除けのお札、家内安全、合格祈願のお札など、様々なお札が世の中に溢れています。
お札を頂いたら、家に持ち帰り、きちんとお札を貼りたいものです。
神棚がある自宅であれば、神棚に祀っておけばよいのですが、神棚がない自宅の場合、壁にお札を貼っても良いでしょう。
そこで、正しいお札の貼り方についてご伝授いたします。

ご利益を得るために正しい方向を知ろう

①南向き、東向きが基本

お札を貼る時は、自分の目線よりも高い位置で貼ること、南向きや東向きに貼るのが基本だとされています。
間違えて、南側の壁や東側の壁に貼らないようにしましょう。
何故、お札を南向き、東向きに貼るのかといえば、太陽が輝く場所であるからです。
日中は南側に太陽が輝きます。
また太陽が登るのが東側ですので、東側に貼ってもよいでしょう。
お札の正面が太陽の輝く向きに貼ることで、お札の効果をより高めることが出来ます。

お札を南向きに貼る場合は、北側の壁に貼ります。
お札を東向きに貼る場合は、西側の壁に貼ります。

②お札によって貼り方が違う場合も!

お札の種類によっては貼り方が違う場合もありますので、神社やお寺などでお札を頂いた時に聞いておくとよいでしょう。
例えば、毎年縁起のよい方向へ向けてお札を貼る場合や、年神様に向けて貼るお札もあります。
毎年向きが変わるお札の場合だと、お札の貼り方を説明したものが添えられている場合もありますので、それに従うとよいでしょう。

③立った時、自分の目線よりも上に貼る

お札の貼る高さにも注意しましょう。
立った時、自分の目線よりも上にお札を貼るようにしましょう。
目線よりも高すぎると見上げることになり、目線よりも下過ぎると、見下ろすことになりますので注意しましょう。

④落ちついた場所に貼る

お札を貼らないようがよい場所があります。
それは、人がよく出入りする場所やトイレや台所の近くなど、落ちつかない場所もいけません。
また寝室にお札を貼ると、寝ている間ずっと見られていることになりますので、自分が落ちつかなくなってしまう場合もあります。
また仏壇にお札を置くのは先祖を祀ることと神様を祀ることが同系列に位置付けされてしまうため、一緒に祀るのは止めましょう。
同じ部屋に祀ってもよいのですが、お札は壁側に貼りましょう。
その場合も、貼る方位と目線より高く貼ることはきちんと守る必要があります。

⑤直接、画びょうは避ける

直接、画びょうでお札に穴を開けるのは絶対にしてはいけません。
裏側にのりやテープでお札をつけるのは問題がありません。
透明のクリアファイルにいれてお札を貼ってもよいでしょう。
御札の祀り方: 何気ない日常のスピリチュアルなブログ (30271)

切った封筒を壁に貼り、その中に御札を入れても良いとも聞いたので、そちらを実行しました。

どのような方法にしろ、神様の分身である御札をちゃんと敬う気持ちが大事であると知人は言います。

最近は小さなものや、おしゃれな神棚が増えています。
神様に心地よく我が家に居てもらうためにも、近いうちに神棚を用意しようと思っています。

お札の裏側にテープやのりで貼ることに抵抗があるという方は、封筒を利用するのもよいアイデアではないかと思います。

⑥お札のある場所は綺麗に掃除をする

基本的には、目線の高さよりも上の位置に御札を飾るのが良いのですが
中々、そう言う高い位置に飾ることが出来ないこともあるでしょう。

そういった場合は、目線の高さよりも低くても特に問題はありません。

ただ、祀る場所を綺麗に掃除して塩で祓い浄め白い紙を敷いて
御札を立てかけると良いででしょう。

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有効期限はありませんが一年に一度取り替えましょう

お坊さんの答えは「本来は有効期限といったものはありません」でした。
お坊さん曰く、お札は、祈祷(祈願)して、仏様(或いは神様)の依代(よりしろ)としてお授け頂くものだそうです。
依代(よりしろ)である以上、汚れたり傷んでしまっていては、仏様(神様)に失礼というのは頷けますね。
室内とはいえ一年もお祀りしておくと、お札も日焼けしたり、ホコリが付いたり煤けてしまったり・・・。
依代がこれでは、来て頂く仏様(神様)に申し訳ないので、ある程度時間が経過したら、古いお札をお納めして、また新たなお札を頂いてくる、そんな考え方のようです。年末に大掃除をして気持ちも新たに新年を迎えるのに合わせ、初詣で古いお札をお納めし、新たなお札を頂いて来るのには、このような理由があったんですね。

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