6月の縁起物『紫陽花』のおまじないをして梅雨を乗り切る!

 

 

6月に行う「紫陽花のおまじない」をご存知ですか?6月は雨の日が多いので良いイメージを持っていない人も多いかもしれませんが、このおまじないをすれば清々しい気持ちで6月を乗り切れますよ!今回、おまじないの方法や紫陽花の楽しみ方についてまとめました。

6月6日の「紫陽花のおまじない」

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効果

『1年間身体のおへそから下の病や婦人系の病に効く』

方法

露地植えや鉢植えの紫陽花を使用します。
切り花を買いたい気持ちはわかりますが、
土地からのパワーをしっかり頂いたものを使うのがポイント!

そして前日に、紫陽花を生花にするように切り一晩外に置いておく。
※この時、頭上より高い位置に置くようにする。

当日、夜露を浴びた紫陽花を
和紙や半紙で花束を包むようにし、紅白の水引で結ぶ。

【吊るす場所】
6月6日の場合  ⇒トイレ

【吊るし方】
紫陽花の花の向きが『下』茎の部分が『上』
目線か目線より高くなる位置に吊るす。

お守りのように1年間吊るしておきます。(どちらの場合も同様に行います)
1面吊るしたあとは
『一年間ありがとうございました』と感謝の気持ちとお礼を述べ、
本来なら川に流すのですが、昨今のご時世そうはいかないので
いただいた紫陽花の株元にお返ししましょう。

夏至の「紫陽花のおまじない」

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効果

「1年間、小銭に困らない」

方法 ~前日に行うこと~

準備として、夏至の前日に、鉢植えや植え込みなどの「紫陽花」を
活花にするような感じで切り取る。

切り取った紫陽花は、夜露に浸す必要があるので、
夏至の前日の夜に 一晩、屋根の上に乗せておく。

紫陽花を切り取るに最適な時間は、夏至の前日の朝です。

方法 ~当日(夏至)に行うこと~

夏至の「日の出前」には、
必ず、紫陽花を乗せておいた、屋根などから引き上げること。

※日の出時刻を過ぎてはならない。

一晩干して引き上げた紫陽花は、

花束を包むかのように、和紙や半紙に包む。
(※和紙であるなら「紅白水引のし袋」で包んでも良い)

そして、和紙で包んだ紫陽花を下記の写真のように
「紅白の水引(みずひき)」で結ぶ。

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紫陽花の「花」の向きが、下になるように、
おおよそ、目線か目線より上になる高さに吊るす。
吊るしておく期間は、6月6日の紫陽花のおまじないと同様に1年です。
その後は、感謝の気持ちを込めて新しく作ったおまじないの紫陽花と交換してください。

ちなみに2017年の夏至は【6月21日】です。ぜひチャレンジしてみてください!

『おまじない』以外でも、気軽に紫陽花を楽しもう

Free photo: Bloom, Blossom, Close-Up, Cluster - Free Image on Pixabay - 1851481 (16001)

6月は紫陽花の旬の季節です。
青色、赤紫色など、色とりどりに咲いた紫陽花は、見てるだけでも気持ちが安らぎますよね。
丈夫で育てるのも簡単で、楽しみ方は他にもいろいろあります。

紫陽花を育てる

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庭植えにすれば、植え付け直後に一週間ほどしっかりと水をやった後は降雨だけで十分です。日照りや乾燥して葉っぱが元気が無いようであれば、水をやりますが、基本的に放置でOKです。
庭がない人でも大丈夫。丈夫な紫陽花は、鉢植えや盆栽でも、比較的簡単に育ってくれます。
寒さ暑さに強く育てやすいあじさい、ミニ盆栽として育てている方も多いと思いますが、成長すると小さい鉢ではおさまらないくらい大きくなります。小さな鉢のまま育てていくには樹を切ってバランスを整える剪定が必要になります。また、来年にきれいな花を咲かせるためにも大事な作業です。

折り紙で子供と紫陽花をつくる

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子供もできる簡単な折り方はもちろん、上級者向けの凝った折り方もあり、バリエーションは多くあります。
難しいものほど花びらや葉のディテールが細かくなります。
はじめは簡単なものからスタートして、徐々に難しい折り方にチャレンジてみると楽しいかもしれません。

紫陽花の形をしたお菓子を食べる

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季節感を大事にする和菓子は特に、紫陽花をかたどったものが多いです。
綺麗な見た目で、見ているだけでうっとりしてしまいますね。

紫陽花の名所を巡る

岩手・みちのくあじさい園

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2005年の日経新聞「アジサイの名所ランキング」では東日本一のあじさい園として紹介され、今では全国からアジサイ愛好家が訪れるほどの地になった。

京都・三室戸寺

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5000坪の大庭園は枯山水、池泉、広庭からなり毎年6月には「あじさい園」には西洋アジサイ、ガクアジサイ、柏葉アジサイなど約50種類、1万株のアジサイが杉の斜面の間に咲き誇る。

まとめ

いかがでしたか?
6月に行う2つの『紫陽花のおまじない』を行えば、ジメジメした梅雨の時期もきっと楽しく過ごせるはずです。
ぜひチャレンジしてみてください!
おまじないの準備を済ませたら、紫陽花の形をしたお菓子でお茶をしながら楽しく過ごしてくださいね♪

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