実は縁起もよし!8月の花ひまわりで運気アップ!

 

 

ひまわりといえば、真夏のさなかに元気いっぱいに咲いている花という印象ですね。だれもが抱くそんな明るい印象のおかげか、縁起の良いものとしても知られているんですよ。身近なひまわりのちょっと意外なその一面に触れてみませんか?

Free photo: Sunflower, Flowers, Helianthus, Sun - Free Image on Pixabay - 94187 (17493)

元気をもらえる花・ひまわり!

ギラギラと地上を照らす太陽の下で、元気いっぱいに咲き誇るひまわり。
見ているとどこかその元気をわけてもらえるような気になりますね。

そんなポジティブ思考をもたらしてくれるひまわりは、
縁起の良い花としても知られているんですよ。

まずはちょっと豆知識。ひまわりとはそもそもどんな花?

北アメリカのテキサスやカリフォルニアを原産地とし、野生のものは60種ほどが知られています。中には地下に球根のようなものをつくったり、毎年花を咲かせるものもありますが、ほとんどは芽が出て花が咲いてタネができた後に枯れてしまう一年草です。ヒマワリというと大きな花を連想しますが、野生種はさほど大きな花を付けず、現在の大輪のものは品種改良によってつくられたものです。日本に入ってきたのは1666年と言われています。
ビッグサイズな花だから?やはり由来はアメリカにあるのですね。
日本に入ってきたのは意外と古い、結構日本に根付いて長い花だったのですねえ。

ひまわりの名前の由来って?

太陽のほうを向いて花の向きを変えるからひまわり、
って聞いたことがありますが、本当なのでしょうか…?
花名の向日葵(ヒマワリ)は、花が太陽の方向を追うように動くことに由来します。花言葉の「私はあなただけを見つめる」もこの性質にちなみます。ただし、太陽を追って動くのは生長が盛んな若い時期だけになり、完全に開いた花は東を向いたままになります。
皆さん知っている通りの由来だったのですね。
ただ生長してからは同じ方向しか向かないとのこと。
人間も大人になったらそうなっている・・かもしれませんね。

ひまわりの花言葉は?

ひまわりは、キク科ヒマワリ属に属した花です。8月の代表の花としても親しまれて、そのページでお話しましたが、ひまわりはいつの時代も「太陽」と関連付けられることが多いです。ひまわりは一日中太陽に顔を向けていることから、キリスト教では太陽をキリストとし、ひまわりを「信仰に基づく恭順」の象徴としています。そんなヒマワリの花言葉の代表は、「光輝・尊敬」です。

その他の花言葉

愛慕、敬愛、私はあなただけを見つめている、愛情、貞節、虚飾の富、感謝、夢中、太陽の運行、傲慢、気高い心、信仰に基づく恭順、など

太陽をモチーフにした花言葉が多く目立ちますね。
やはり明るい意志を持った言葉が多いようです。

ひまわりの運気をアゲてくれる!縁起物とはどんなアイテム?

ピックアップ記事

  1. あなたは座禅をしたことがありますか?サラリーマンの間では、朝活の一環として座禅を組むことが習…
  2. あなたは写仏を知っていますか?文字通り仏様の絵を描き写すことです。実は、この写仏が静…
  3. 写経は難しいと思っていませんか?写経は仏の道を極める修行の一つですが、実はそんなに難しいもの…
PAGE TOP