縁起が良くおめでたい「二字熟語」書初めや色紙にぴったり!

 

 

言葉は魔法!言霊という言葉が示すようにもらうと嬉しくなる言葉、縁起の良い言葉、幸せになる言葉、日本語にはそのような言葉がたくさんあります。 あなたも、人を幸福にする言葉を自由に使って、言葉の魔法使いになってみませんか!?

書初めや色紙で役立つ、縁起の良い二字熟語

新年の書初めや色紙に書くのにふさわしい「縁起の良い言葉探し」や、
「メールや手紙を送る際の適切な言葉選び」に困ることはありませんか。
使う言葉1つで相手を心地よく幸せな気分にさせることもあれば、
人間関係にヒビを生じさせることさえあります。
言葉にはそんな不思議な力があるのです。

どんなに豪華な贈り物をしても、円滑な人間関係を築くのに言葉の影響力は絶大です。
できれば、自分の辞書には縁起の良い言葉や人を幸せにする言葉を沢山ストックし、
便利に使いこなしたいものですね。

日本語にはそのような言葉が多くありますので、
今回は、漢字二文字の言葉「二字熟語」を、慣用句や例文を含めてご紹介したいと思います。

縁起が良くおめでたい二字熟語 「福寿」

福寿草 フクジュソウ

福寿草 フクジュソウ

『福寿』(ふくじゅ)
慣用句:福寿草(ふくじゅそう)キンポウゲ科の多年草。早春、黄色い花を1個開き、やがて茎が伸び、羽状に細かく切れ込む複葉を互生する。盆栽にして正月の飾り物とする。根は強心薬になる。元日草。ことぶきぐさ。ついたちそう。

縁起が良くおめでたい二字熟語 「吉祥」

吉祥天立像

吉祥天立像

『吉祥』(きちじょう/きっしょう)
意味:めでたい兆し。吉兆。
慣用句:吉祥天(きちじょうてん)
《(梵)Śrī-mahādevīの訳》福徳を授ける仏教守護の女神。父は徳叉迦(とくしゃか)、母は鬼子母(きしも)。毘沙門天(びしゃもんてん)の妻とされる。ふつう立ち姿の天女で、左手に如意(にょい)宝珠を捧げ、右手で施無畏印(せむいいん)をつくる。功徳天。宝蔵天女。きっしょうてん。

縁起が良くおめでたい二字熟語 「万福」

「万福」 数えきれないほどさまざまな幸福。

「万福」 数えきれないほどさまざまな幸福。

『万福』(ばんぷく/まんぷく)
意味:数えきれないほどさまざまな幸福。
慣用句:万福長者(まんぷくちょうじゃ)
非常に豊かな人。大金持ち。大福長者。
用例:「貴下の―を祈る」

縁起が良くおめでたい二字熟語 「百福」

『百福』(ひゃくふく)
意味:幸せに満ちていること。たくさんの福。
慣用句:百福荘厳(ひゃくふく‐しょうごん)
仏語。100の福徳によって飾られた仏の三十二相。一つ一つが100の福徳を積んだ結果であることからいう。

縁起が良くおめでたい二字熟語 「楽天」

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楽天 ラクテン

自分の境遇を天の与えたものとして受け入れ、くよくよしないで人生を楽観すること。

縁起が良くおめでたい二字熟語 「飛翔」

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飛翔 ひしょう

空中を飛ぶこと。 「大空を-する鷲(わし)」

縁起が良くおめでたい二字熟語 「福始」

『福始』
意味:幸福のはじまり

縁起が良くおめでたい二字熟語 「祥雲」

「祥雲」 めでたい雲。吉兆の雲。

「祥雲」 めでたい雲。吉兆の雲。

祥雲 (ショウウン)
めでたいきざしの雲。瑞雲(ずいうん)。

縁起が良くおめでたい二字熟語 「鵲瑞」

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『鵲瑞』 (じゃくずい)
意味:鵲(かささぎ)の鳴き声は喜びの瑞兆であるとのことから吉兆の代名詞でもある。
『鵲瑞』 (じゃくずい)
中国の宋の時代に宋祁という人がいて、その人の詩に「願将候鵲瑞、旦暮奉承平」という一節があり、これ出典のようです。ちなみに意味は「できるならばその喜びの瑞兆を待とう。朝に晩に太平をあがめよう」というような感じです。「鵲」は「かささぎ」という鳥の名で中国では「喜鵲」といい、縁起の良い鳥とされています。それに由来して「鵲瑞」ができたのでしょう。

縁起が良くおめでたい二字熟語 「鹿鳴」

映画「鹿鳴館」

映画「鹿鳴館」

鹿鳴 ロクメイ

《「詩経」小雅の「鹿鳴」は、群臣や賓客をもてなす宴会で詠じる歌であるところから》宴会で客をもてなす音楽。また、宴会のこと。

縁起が良くおめでたい二字熟語 「頌春」

頌春

読み方:しょうしゅん

新春を頌する(褒め称える)こと。主に年賀状で用いる。賀春。迎春。

縁起が良くおめでたい二字熟語 「景福」

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『景福』(けいふく)
意味:非常な幸福。 大きな幸い。

縁起が良くおめでたい二字熟語 「春芳」

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『春芳』(しゅんほう)
意味:芳香な春の草のこと。
いかがでしたか。
書初めや色紙にぴったりのおめでたい二文字の言葉です。
文字の組み合わせがいかにも縁起の良さそうな二文字言葉ばかりを並べました。
慣用句や用例をご紹介しているものもありますので、メールや手紙などでも使っていただけます。

書初めなどに使用して、大いに「大人の味わい深さ」を発揮していただきたいと思います!

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