【七福神】恵比寿様ってどういう人か知ってる?神様の話

 

 

七福神は、福をもたらすとして日本で信仰されている七柱の神のことです。正月元旦から七日までに行う「七福神詣で」は有名ですが、では一人一人の神様っていったいどこからやってきたの?今回は商売繁盛で知られる恵比寿様を調べてみました。

 (22367)

恵比寿は「夷」「戎」「蛭子」などの漢字でも表記される。蛭子(ひるこ)は「古事記」「日本書紀」に出てくる国造りの神「イザナギノミコト」と「イザナミノミコト」の子供とされる。しかし3歳になっても自分で立つことができなかったため葦(あし)の船に乗せて海に流されたという。七福神にしては気の毒な前半生だが、その後漁民に大漁をもたらす「エビス」として戻ってきたとされる。キーワードは「海」だった。

ピックアップ記事

  1. アーユルヴェーダはインドのスリランカ発祥の医学。生命の科学とも呼ばれています。その効果は体質…
  2. 大変縁起が良い日とされている一粒万倍日。この日は、何を始めても良い結果が得られると言われています。多…
  3. これで金運アップ!お守りを財布に入れるときの注意点や財布の扱いかた
    最近では、金運アップのために財布にお守りや縁起物を入れているという人も増えてきました。お守り…
PAGE TOP