末広がりの縁起物【ひょうたん】で、開運を目指せ!

 

 

あまり見かけることがない「ひょうたん」、形も独特でキーホルダーなどで見ることのほうが多いのではないでしょうか。このひょうたんは開運の効果が期待できる縁起物です。ひょうたんがどのような縁起ものなのか知っておきましょう。

あまり見かけない「ひょうたん」とは?

ひょうたんが実際に植えられているのを見る機会はあまりありませんね。
実際に植物としてのひょうたんを見かけることはなくても、キーホルダーや飾りなどを商店などで売られているのなら見たことはあるのではないでしょうか?
ひょうたん(葫蘆/瓢箪)とは?風水での意味や花の季節は? - horti 〜ホルティ〜 (16697)

「ひょうたん」は、漢字で「瓢箪」と書き「瓢(ひさご)」とも呼ばれます。
ウリ科つる性の一年草でユウガオの一種ですが、アサガオとは全く別の仲間です。
ひょうたんは、ウリ科の植物。世界最古の栽培植物と言われ、日本でも約1万年前に伝わりました。

ひょうたんと言えば、花や植物より瓢箪の形をした容器が有名でしょう。

上下がポコッと丸く、真ん中がくびれた形をしています。他には球形や細長い形もあり、大きさも数センチ程度のものから、2m以上のものまで様々あります。

食べないように注意しましょう!

ひょうたんの実は食べないほうがよさそうです。
そのぷっくりとしたかわいらしい形からは想像絵できないほどの苦みがあり、
食べると吐き気や下痢などの症状がおきることもあります。
実は果実で果肉があり、食用にもありますが一般的には苦く、食べると吐き気や下痢などを引き起こすので注意が必要です。
果肉に、中毒になるほどの苦み成分が含まれているから、絶対に口にしないように気を付けてね。

ひょうたんは縁起物

ひょうたんは縁起物として人気の高い植物です。
開運を目指したり、無病を願ったり、子孫繁栄や商売繁盛を願ったり、
その担げる縁起の幅は非常に多いことで知られています。
形も大きさも様々なので、観賞用にかわいいひょうたんを選んでみるのも良いかもしれませんね。
末広がりの形をしたひょうたんは、古来よりとても縁起の良いものとされ、除災招福の お守りや魔除けとして広く用いられてきました。

3つで「三拍(瓢)子」そろって縁起よし、6つそろえば「無病息災」

開運グッズなどを探していたら必ずと言っていいほどひょうたんが出てきます。
そんなひょうたんですが、3つ並んだものや6つ並んだものがあるのに気づきませんか?
それは3つ並べば三拍子、6つ並べば無病息災といった願いが込められた縁起物という意味です。
「瓢箪は太古の昔から栽培された縁起物」について考える - 団塊オヤジの短編小説goo (16709)

6個揃ったひょうたんは、「むびょうたん」(無病)に通じ、脳、肺臓、心臓、肝臓、脾臓、肝臓を病気から守るといわれています。それとともに、六親(父、母、兄、弟、妻、子)の健康を守り、無病息災を守る縁起の良いものといわれているのです。
風水でも、ひょうたんは「無病」のお守り。
無病息災にご利益のある、大変縁起の良いアイテムとして使われています。

子孫繁栄を願うの縁起物

ひょうたんはたくさんの実をつけて鈴なりになることが知られています。
このひょうたんの特長から「子孫繁栄」を願う縁起物とすることもあります。
二町まちづくり ボランティア・絆:瓢箪(ひょうたん)が鈴なり (16710)

中国では種が多いことと胴にくびれのある形から女体にたとえられ多産と繁栄のシンボルとなり「家運興隆」「子孫繁栄」「商売繁盛」を意味します。

風水では「化殺」の力を持つ縁起物

縁起が良いとされているのは、風水でも同じです。
風水では「気」を大切にしていますが、
悪い気から身を守ってくれる縁起の良い開運アイテムとして、ひょうたんは人気があります。
風水において、ひょうたんは王道の開運アイテムとなっています。置いておけば、その家の中の気の巡りが活性化され、悪い気を吸収して弱めてくれる「化殺」の力があるんだとか。

ひょうたんの花言葉も縁起が良い!

ひょうたんも白く小さな花を咲かせます。
その白いひょうたんの花にもちゃんと花言葉があります。
繁栄や(家庭)円満などの花言葉があり、夢や希望といった意味合いも花に込められています。
ひょうたんの花言葉〜ひょうたんの花言葉と名前の由来 (16700)

ひょうたんの花言葉には、「繁栄」と「利得」と「円満」という言葉があります。

ひょうたんは、蔓が伸びそこに実が鈴なりにできることから誕生した花言葉。どの花言葉も家庭向きやビジネス関係のお店向きの縁起の良い花言葉なので、贈って喜ばれる花言葉だと言えるでしょう。

また、ひょうたんの花言葉には「夢」という言葉もあります。

「夢」という花言葉もポジティブな意味の花言葉だと捉えて良いでしょう。

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