【七福神】恵比寿様ってどういう人か知ってる?神様の話

 

 

七福神は、福をもたらすとして日本で信仰されている七柱の神のことです。正月元旦から七日までに行う「七福神詣で」は有名ですが、では一人一人の神様っていったいどこからやってきたの?今回は商売繁盛で知られる恵比寿様を調べてみました。

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恵比寿は「夷」「戎」「蛭子」などの漢字でも表記される。蛭子(ひるこ)は「古事記」「日本書紀」に出てくる国造りの神「イザナギノミコト」と「イザナミノミコト」の子供とされる。しかし3歳になっても自分で立つことができなかったため葦(あし)の船に乗せて海に流されたという。七福神にしては気の毒な前半生だが、その後漁民に大漁をもたらす「エビス」として戻ってきたとされる。キーワードは「海」だった。

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