縁起物がある暮らし♪ “福”が来る『ふくろう』で幸せになれる?

 

 

ふくろうは様々な縁起の良い当て字がつけられ、ご利益のある鳥として人々の暮らしに取り入れられています。最近では、愛らしい姿がウケてふくろうカフェも大人気なのだとか。今日はそんなふくろうの縁起物としての効果や意味を見ていきます。

“ふくろう”が縁起が良いとされる理由

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ふくろうは、言わずもがな鳥であるふくろうです。なぜふくろうが縁起が良い鳥と言われているのかと言えば、様々な文字を当てて、その御利益や縁起の良さを体験しようという思いが込められているからです。

・不苦労

苦労知らず。ふくろうの当て字の中でも特に有名なのが、この文字ではないでしょうか。ふくろうを持っている、飾っておくと、良いことがあるという願いが込められています。

・福籠

福のかごと書いてふくろうとよませます。鳥と言えば鳥かごに入れて飼うものですね。そんなインスピレーションから当てられた文字で、中国でよく使われます。

・不苦老

ふくろうは長寿の象徴として扱われる鳥でもあります。また、不老の間に苦という文字を入れたことにより、苦しまずに高齢時代をエンジョイする事ができるというイメージもあります。

・袋

日本のみならず、欧米でも「森の賢者」と呼ばれるほどふくろうは知恵の象徴とされています。知恵袋のふくろから「ふくろう」は、学問のご利益もあると言われているのです。
文字によるふくろうのご利益はこのような感じですが、この他、ふくろうの動きから来る縁起の良い効果もあります。
ふくろうはクルクルと首を自由な角度で回転させますね。
この事から(借金から)首が回らなくなることがない。=お金に困らない という金運アップの象徴とされているのです。

縁起物としての”ふくろう”はどこに置けば良い?

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ふくろうは、マスコットなどで持ち歩くほか置物として自宅に飾りたいという人が多いですね。
縁起の良いふくろうの置物ですが、置き場所によって効果がアップしたり、逆に効果が減ってしまったりします。
縁起物・ふくろうの置物を飾る時に注意することは以下の通りです。

・嫌なものが入ってこないように『入口』に配置

ふくろうの置物は、邪悪なものと良い物を選別するフィルターの効果があると言われています。
ですから、嫌なものに入ってきて欲しくない入口(人や気がたくさん入ってくる玄関やリビング)付近に配置すると役にたってくれるでしょう。

・ふくろうと相性の良い方角は『西』

西にふくろうを置くと良いと言われています。しかし、西側にあっても、何もないような閉ざされぎみな部屋であったらせっかくのふくろうも力を発揮できません。
一番良いふくろうの飾り方は、人がたくさん来る場所ですが、そこにうまく西をからめて行けると良いですね。

・ふくろうに『見つめてもらう』配置に

ふくろうの縁起物としての力は、ふくろうに見つめてもらうことでもアップします。置物として飾る時は、人が入ってくる方向にふくろうの顔を向けることが大切です。

まとめ

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縁起物ふくろうのお話をしてきましたが、いかがでしたでしょうか。福を運び、悪い気を払ってくれる効果があるので部屋の飾りとしてとても優秀だということがわかりましたね。
置き方もご紹介しましたので、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

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