知っておこう!【ジンクス】にまつわる様々な話をご紹介♪

 

 

大体の方が小さいころからどこかで聞いたことのある「ジンクス」。聞いてしまうと何となく気になるものですよね!良いことにも悪いことにも捉えられるジンクスですが、調べているうちに意外なことが分かったんです!

まずは知っておこう!「ジンクス」について

よく縁起がいいとか悪いとかいう意味合いを持って、ジンクスが会話に登場したりします。
本当のジンクスの姿は良いものなのでしょうか?それとも悪いものなのでしょうか?
ジンクスの種類もたくさんあるので、一部ご紹介したいと思います♪

「ジンクス」と「ゲン担ぎ」の違いとは?!

 (18478)

ジンクスとゲン担ぎ(験担ぎ)の意味の違いってなに?と聞かれるとなかなかはっきりとは答えられませんよね。2つは似たような意味を持ち、英語版と日本語版というようなイメージをもっていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。私もそう思っている一人でした。でも、実はもともとの言葉の意味はまったく別のものだったのです。

ジンクス
因縁のように思う事柄。不運を招く縁起の悪い人(もの、こと)のこと

ゲン担ぎ
ある物事に対して、以前によい結果がでたことを繰り返し行うことによって吉兆をおしはかること。また、良い兆候か悪い兆候かおしはかること。縁起を気にすること。

ゲン担ぎの方は私たちの感覚とほぼ同じですが、ジンクスの方は意外な意味です。いや、ご存知の方もいらっしゃったとは思いますが、通常私たちが使っている意味合いとズレがありますよね。

ジンクスとゲン担ぎを混同されている方が多いのではないでしょうか。
どうも別物のようです!
似たようなニュアンスでとらえられがちなジンクスとゲン担ぎですが、使い分けましょう!
次は、ジンクスの種類について見ていきたいと思います。

クモの巣

 (18485)

風でクモの巣が飛んできて、自分にくっついた場合は「エンジェルエア」と呼ばれる幸運の印。
ハッピーなことがあるかも知れないので、嫌がらずに「ありがとう」と感謝しながら、クモの巣を取りましょう。
見つけると早く取り除きたくなるクモの糸ですが、意外にも幸せにつながるものだったのですね!
取り除くときには感謝しながら処理しましょう♪

朝夕の6時にトイレに入るとケガをする

 (18490)

日本では昔から、「便所の神様」がいるとされてきました。朝の6時と夜の6時は、便所の神様がほかの神様と会合する時間なのです。その時間にどうしてもトイレに行きたいときは、「ごめんください」と言って入りましょう。
トイレにも神様が存在するというのは、どこかの歌にあるような話ですね!
神様に失礼がないように、トイレに入る時は朝夕6時には礼儀正しく入った方が無難なようです♪

アイスコーヒー

 (18494)

訪問先で、アイスコーヒーを出されたら、お肌のトラブルが解消されるサインです!
ドイツでは、美肌を保つために、アイスコーヒーを飲む言い伝えがアルです。
また、アメリカのジンクスでは、ホットコーヒーの表面に浮いた泡が、自分に(飲み手)近づいてくるのは、商売繁盛!のサインだと言われています。
お肌に関してのジンクスがあるとは、なかなか粋ですね!女性にうれしい話です。
また商売繁盛につながる意味もあるようなので、アイスコーヒーを飲むときに泡に注目してみましょう。

くしゃみ

 (18503)

イギリスには、くしゃみにまつわる面白いジンクスがあります。くしゃみが出た曜日によって、意味が違ってくるのです。月曜日だと、何か危険なことが起こる前ぶれ。火曜日なら、知らない人とキスをすることになるかも?水曜日なら、手紙が届く。木曜日なら、何かいいことがある。金曜日なら、悲しいことが起こる。土曜日なら、次の日に恋人との間で何かが起こる。不思議なことに、日曜日のくしゃみには何も意味がありません。ちなみに、このジンクスは、風邪や花粉症でおきたくしゃみとは関係がありません。
日本でのくしゃみにまつわるジンクスは、くしゃみをしたら人が自分のことを噂しているなどと言いますが、
イギリスでは全く違った意味合いになります。曜日でジンクスの内容が変化するのが面白いですね♪

ジンクスとうまく付き合う

日本と海外ではジンクスの内容が異なってきたりして、意外でした。
また、今回はごくごく一部だけの紹介になってしまいましたが、
ジンクスを知ることで縁起の悪い事柄を避けることができますので、これを機に目を向けて見てくださいね!
絵写経

ピックアップ記事

  1. プロローグ:気分をリフレッシュさせるために、和風クラフトとプチ茶道体験に挑戦仕事や家庭のことなど…
  2. プロローグ:あまり気負わずに、自分と向き合う時間を求めて「日常生活から少し離れ、自分と向き合う時…
  3. 明治神宮
    東京は日本の中心ですから、たくさんのお店や会社が立ち並んでいます。商売をしている人が多いということは…
PAGE TOP