【ひょうたん・だるま】病は気から!健康の縁起物まとめ♪

 

健康になろうと神経質になりすぎると、かえって抵抗力が落ちてしまうこともあります。超常的な力にすがって心穏やかにするのも病気に対抗する一つの方法です。そこで、健康に関する縁起物をピックアップして紹介します。

「病は気から」です

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気分がふさぎがちになると病気になりやすいという話があります。
近年ではそれを裏付ける研究結果も出ており、あまり病気を怖がって神経質になっていると逆効果になります。
大阪大学の研究グループは交感神経が分泌する神経伝達物質ノルアドレナリンがリンパ球に働きかける仕組みを分子レベルで解明し、ストレスや気分といった精神的な作用が実際に免疫反応に影響することを実験で証明したと発表、米国科学誌「The Journal of Experimental Medicine(JEM)のオンライン速報版で公開された。
それを防ぐために、縁起物などで神頼みをして心の安定を保つというのも効果があるでしょう。
そこで健康にまつわる縁起物をセレクトしてみました。

健康にまつわる縁起物

ひょうたん

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瓢箪(ひょうたん)は、昔から薬を入れる為に使われたことなどから、医療の象徴とされてきました。
また6つの瓢箪を「無病(六瓢)息災」として祈るなど、健康・長寿を祝うものとして愛されています。
この他、ひょうたんはくびれが財を逃さないとかで商売繁盛の縁起物とされたり、
種が多いため子孫繁栄の縁起物とされることもあります。
汎用性が高く、一粒で3度おいしい縁起物といえるでしょう。

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浦島太郎の話では龍宮城の使いとされていますが、古い中国では仙人が住む不老長寿の地として信じられた逢莱山の使いとされ、大変めでたい動物とされていたようです。 日本においても「亀は万年」と言われて、鶴とともに「長寿を象徴する吉祥の動物」とされ、めでたい生き物として尊ばれています。また、甲羅の紋様の六角形は吉兆を表す図形ともされています。
長生きする生き物として有名な亀は、長寿の象徴として縁起物に選ばれます。
亀をかたどったストラップなどをつけておくと良いでしょう。

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鶴と亀はともに長寿を象徴する存在です。しかし、野性の鶴の寿命は、およそ20~30年。動物園などで飼育されている場合は、もう少し長くなることもありますが、それでも人間よりは短く、50年前後だそう。
千羽鶴(せんばづる)は、最も有名な折り紙である折り鶴を1000羽作り、糸などで綴じて束ねたもの。長寿のシンボルでもある折り鶴を1000羽折ることで、病気快癒・長寿がかなうという俗信があり、入院者への贈り物などとしてよく用いられる。
は折り紙で折るのに手間がかかりますから、そういった手間が祈願に繋がるという考えもあります。

だるま

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だるまは昔から誰もが知っているえんぎもの。真っ赤な丸い姿にりりしい顔。底を重くしてある起き上がりこぼし型です。失敗してもめげずに何度も起き上がるという気合をあいわし、七転八起のえんぎものとして親しまれてきました。

昔から一般的だったのは、その年の家族の安全や健康を祈願する使い方です。一年の始まりに願いをこめて片目に墨を入れ、無事にその一年を過ごせたら感謝の気持ちをもつて残りの目に墨を入れます。

選挙祈願や受験祈願などいろいろな使いみちがあるだるまですが、健康祈願にも使われています。
受験用には「受験」と書かれていたりしますので、
健康祈願に使うなら「健康」と書かれているものを買いましょう。

大寒たまご

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 二十四節気のひとつ、大寒。一年で最も寒さが厳しい時期とされ、武道の寒稽古も大寒に行われています。
 この日に生まれたたまごは、昔から「食べると健康に暮らせる」といわれ、「寒たまご」として珍重されてきました。寒さのため鶏の産卵数が減り、その分たまごの滋養分がたっぷりになるからです。
  また大寒から5日間は、中国では「鶏始乳」と呼ばれ、鶏がたまごを抱き始める時期とされています。寒たまごには「生気に満ちあふれた縁起物」という面もあるのです。そのため風水の世界では、「寒たまごを食べると金運が上昇する」ともいわれています。
じっさい滋養があるということで、単なる縁起物とは一味ちがう感じですね。

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