縁起が良い虫って知ってますか?良い気を呼び込もう!

 

 

縁起を担いでくれるアイテムは沢山ありますが、虫についてはご存知でしょうか?
普段何げなく目にしている虫も、実は良い気を取り込んでくれる虫だったということもあるでしょう。
この機会に知っておいて是非ご活用ください。

てんとう虫

 (25469)

テントウムシは多くの国で幸運の象徴で縁起のいい虫とされており、
身体にとまると幸せがやってくるといわれています
世界各地で幸せのシンボルとされているテントウムシ。
テントウムシが体にとまると幸せになる、とか、
「マリア様のお使い」などと言われ、
幸せを運ぶと考えられているためか、
もともとテントウムシは太陽に向かって飛んでいく習性があることから
天道(=太陽)に向かう虫と名付けられたそう。
かわいいし、名前からして縁起の良い虫なんですね。
てんとう虫も、縁起が良い虫として知られています。
日本だけではなくて、世界中で幸せのシンボルとされているのですね。
見た目も可愛らしいですし、赤色ということで元気をもらうことも出来ます。
日本では上へ上へ登っていく、お日様に向かっていくと言われています。
落ち込んだ時には下を向いてしまいがちですが、
上を向いて元気を取り戻したい時にも手助けをしてくれそうです。

フンコロガシ

 (25481)

エジプトでは古代より、ふんころがしは幸せを運んでくれる虫だと言われているそうです。
壁画のあちこちにも、幸せを願ってふんころがしの絵が描かれていました。
今でも縁起のいいもの、幸せをよぶお守りとされています。
古代エジプトでは 『 太陽をつかさどる神の化身 』 としてあがめられ、
生成・創造・再生のシンボルとなっていたそうです。
太陽神信仰があった古代エジプト人が、
糞を転がすスカラベを見て太陽が回転する様を連想し、
日の出と日没を司るケペラ神の化身として、
あがめたところからきているようです。
創造、復活、不死のシンボルとして、
いろいろな装飾品に刻まれ、
お守りとされていた様子。
フンコロガシも、縁起が良い虫として知られています。
古代よりエジプトでは、幸せを運んでくれる虫と言われてきました。
意外に感じる方もいらっしゃるでしょう。
再生などの意味もありますので、何かやり直しをしたい時にも縁起を担いでくれるのではないでしょうか。
転職を考えているとき、一旦身のまわりを整理したい時にもフンコロガシを思い出して欲しいです。

トンボ

 (25487)

蜻蛉(とんぼ)は、絶対に前にしか進まないことから、
連戦連勝を願う意匠と(デザイン)として、古くから徴用されてきました。
幼虫のときは甲冑のような姿をし、成虫になり獲物を捕らえたまま空を飛ぶ姿の勇ましさから、

戦国の世の人々が縁起をかついだものらしいです。

武具や武士の衣服などに使われていました。

トンボは動きが俊敏で、空中で獲物を捕らえる事から、

武士の時代になると「勝虫」「勝軍虫」などと呼ばれて重宝され、

矢を入れる箙(えびら)には「蜻蛉文」が彫られるようになる。

また兜などにも使われた。

日本では蜻蛉は、前へ前へと飛んで、決して後ろに下がらない。

勇猛果敢で勝負強い虫として「勝虫」といわれ、

勝利を呼ぶ縁起のいい虫とされています。

トンボも、縁起が良い虫として知られています。
前へしか飛ばないことからも、後ろを振り返らない、後ろ向きにならないという意味もあります。
仕事で失敗をしたり、人間関係が上手くいっていない時など、時には落ち込んでしまうこともあるでしょう。
そんな時にはトンボにカツを入れてもらって、前へ進む力をもらいたいものです。
また勝ち虫とも昔から言われてきましたので、勝負事があるときにも活用したいです。
試験や受験前などにも良いでしょう。

ムカデ

 (25497)

お足(お金)がたくさん、っていう意味らしいです。

あと、ムカデさんは後戻りできない。前進あるのみなので、
勇ましい勝利のイメージっていうこともあるそうですよ。

あと、ばあちゃんイチオシの縁起のいい理由は、
ムカデはご夫婦仲良しで、一緒に暮らしているそうで・・・
1匹現れると、それを探してもう1匹やってくるんだと。
つまり夫婦円満です。

ムカデも、縁起が良い虫として知られています。
後戻りできない、お金が沢山、夫婦円満などさまざまな意味があるのも魅力です。
夫婦仲を深めたいと思う時にも、活用してみてはいかがでしょうか。
ひるまず仕事に打ち込んで頑張り、金銭運もアップして生活が楽になった。
そのおかげで気持ちにも余裕が出来るようになり、夫婦仲がよくなるのではないでしょうか。

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