「福かえる」カエルは福を招く縁起物【縁起物大特集】

 

本物のカエルは苦手だけれど、カエルモチーフの雑貨や置物は可愛いものが多いですよね。集めている人も多いと思います。そんな認知度が高い縁起物「カエル」の秘密をまとめてみました。どんな語呂合わせがあるのでしょうか?

「カエル」が縁起良いのは語呂合わせ

動物界のイケメン画像ください! : 暇人\(^o^)/速報 - ライブドアブログ (776)

蛙(かえる)は日本語で「変える」「返る」「帰る」という言葉と同じ発音で読みます。「福かえる」は福が返ってくると読めるので土や木で作った小さな蛙を願いを叶える縁起やお守りとして身に付ける様になりました
・蛙(かえる)は日本語で「変える」「返る」「帰る」という言葉と同じ発音で読みます。「福かえる」は福が返ってくると読めるので土や木で作った小さな蛙を願いを叶える縁起やお守りとして身に付ける様になりました

・旅行や仕事で遠方に出かける人に「無事カエル」ように手渡したり、病院へお見舞に行ったとき、健康を損なった人に病状が良くなるようにと願って福かえるを渡します

・福かえるを財布に入れておくと、出したお金がまた返ってくるというご利益があるといわれています

この他にも、日本では「恋人がかえる」、「若返る(健康・長寿)」など、様々な語呂合わせがあります。
さらに、卵をたくさん産むことから「子宝に恵まれる」、雨が降る前や降り始めに鳴くことから、
雨を呼び豊作をもたらしてくれるとも言われています。

カエルは体の部位も縁起が良い

磊神 -ライジンー|サンロード青森 (725)

かわいい「親子カエル」も
縁起物として深い意味があります。
カエルには、語呂合わせの他にも体の部分にちなんだ縁起があります。
① 「口」:火の災いを飲み込み「火災予防」
② 「皮膚」:保護色のため「災難を避ける」
③ 「腹」:へそがないので「落雷予防」
④ 「後足」:強固な足で「飛躍前進」
⑤ 「前足」:しっかり構えた足は「威風堂々」
⑥ 「食べ物」:毒虫や害虫を食べる「無病息災」
⑦ 「冬眠」:断食や耐寒で「心身の修養鍛錬」
⑧ 「親子カエル」:常に親の「責任を負い」、子は親に「従順」

3本足のカエルで財運アップ

 (797)

3本足の「招きカエル」は
風水的にも縁起が良いとされています。
3本足の蛙は、前と左右の財をかき集めることから、3本足になったと言われるくらい、財運を司る聖獣として有名です。
風水の世界では中国語で「三脚蟾蜍」と呼ばれる、三本脚のヒキガエルが活躍しています。なぜ三本脚かというと、前方と左右にある「財」をすべてかき集め、咥え込んでくるので脚が3本になってしまったからなんだそうです。
 三脚蟾蜍(三本足の蛙)は、財運を飛躍的に高めてくれますが、なかでもビジネスを発展させる効果は絶大でオフィスや店舗の入り口に置くと、特に効果的です。
カエルは普通4本足ですが、3本足のカエルは、中国でも財運のシンボルとされています。
かわいい置物も良いですが、飛躍的に財運やビジネス運を上げたい場合は3本足のカエルがおすすめです。

間違えると逆効果!カエルの置物で開運するには?

三蛙の置物 | 井蛙、大海知らず - 楽天ブログ (807)

財を運んできてくれる置き方としては、
事務所や店舗の★入り口付近★に置くのが一般的です。
さらに、仕事を始めるときにはカエルの頭を入口の方に向けて置き、
仕事が終わったらカエルの頭を室内の方に向けます。

お家でも上記と同様に、外出する時は顔を外に向け、
帰宅したら顔を家側に向けると、よく働いてくれるそうです。
※置き場所は、リビングや寝室もOKです^^

招きカエルの置き場所として絶対に避けたいのは、トイレやバスルームです。
いずれも、「気を流す場所」(主には邪気)ですから、
せっかくの金運が流れていってしまう可能性大!
汚れと一緒にラッキーな運気までも洗い流してしまっては本末転倒です。
縁起が良いとされるカエルですが、置き場所を間違えると逆に金運が下がってしまいます。
せっかくの金運をカエルが外に吐き出してしまわないよう、
カエルの顔の向きや置き場所にも気を付けましょう。
また、一日の終わりには、頭をなでてカエルの労をねぎらうことが肝心です。

海外でもカエルは縁起物!

イタリアのカエル

【イタリアの職人技】ガラスオブジェ「縁起のよいカエル」レッド| インテリア小物 |インポートインテリアDONO (821)

ローマ時代には
家と居住者を不運から守るとされ、
現在でも幸運のお守りとして愛されています。

バリのカエル

バリ島より存在感ある石彫りのカエルの販売(通販)|バリ雑貨のお店Cocobari (819)

存在感のある石彫の石像が
バリのカエルのスタンダードです。
アジアンテイストな部屋にぴったりですね。

ピックアップ記事

  1. シルクロードとは、中国から地中海の各地へ伸びる歴史的な交易ルートのことです。主な交易の商品は絹でした…
  2. 日本全国には有数のパワースポットがありますよね。ご利益を求めて、様々な地域を訪れたことがある人も多い…
  3. 法隆寺は日本で初めて世界遺産に指定された場所として、海外からの観光客もたくさん訪れています。小さい頃…
PAGE TOP