子宝に恵まれる縁起のいい植物って?子宝草とマザーリーフの違いも解説!

 
子宝草

子供が欲しいのになかなか授からない。そんな時は子宝に恵まれる縁起のいい植物を育ててみてはいかがですか?実際に子宝に恵まれる縁起のいい植物を育てたら、本当に恵まれたという声も寄せられています。そんな嬉しい縁起のいい植物をご紹介します。

縁起のいい子宝草とマザーリーフは違う?

子宝草
子宝に恵まれる縁起のいい植物としてもっとも有名で人気を集めているのが、子宝草とマザーリーフです。この2種類は同じ植物だと思っている人も多くいますが、実はまったく違う違う植物なのです。

まずは子宝草とマザーリーフについて詳しく解説します。

子宝草

子宝草は、正式名称は「Kalanchoe daigremontiana」と言います。カランコエという植物の仲間です。カランコエは幸せを呼ぶ植物とされ、多くの人たちから愛されています。子宝草は実はこのカランコエの仲間です。

子宝草は親株の葉が大きく育つと、その周りにびっしり子株が付きます。子株は親株の葉にくっついたまま成長し、ある程度大きくなると勝手に地面に落ちてさらに成長していきます。自分で落ちて株を増やしていくのです。

マザーリーフ

マザーリーフは、正式名称を「セイロンベンケイソウ」と言います。こちらも子宝草と同じで、カランコエの一種なのですが、子宝草とは決定的に違う点があります。それは株の増え方です。

マザーリーフは、親株の葉が元気な時は子株が生まれません。親株の葉っぱをちぎり、水に浮かべておくと葉っぱの周りにたくさんの子株が生まれます。葉を親株から切り離さないと子株が生まれないのです。

稀に親株の葉の元気がなくなると、子株が生まれることもあります。ですが、葉自体が元気な時は子株は生まれません。

子宝に恵まれる縁起のいい植物

バオバブの木
子宝に恵まれる縁起がいい植物は、子宝草やマザーリーフだけではありません。他にも子宝のご利益がある植物があります。

その他の子宝に恵まれる縁起がいい植物をご紹介しますので、参考にしてくださいね。

バオバブの木

バオバブの木は、アフリカの大地に生えている摩訶不思議な木のことです。大地に生えているバオバブの木は大変大きく、とても育てられないと考える人もいるでしょう。ですが、植物屋さんでは小さなバオバブの木が売られています。

バオバブの木がどうして子宝に恵まれる縁起がいい植物なのかというと、名前にその理由が隠されています。

バオバブは実はセネガル語で「種子の多い果実」という意味があります。実はたくさんの果実をつけてたくさんの子孫を残そうとする植物なのです。

子供をたくさん作るというその特徴からも、バオバブの木は子宝に恵まれる縁起がいい植物として愛されています。

ステファニア

ステファニアは置いておくだけで、子宝に恵まれる縁起がいい植物と言われています。その理由は2つあります。

まず葉が大きいという特徴です。葉が大きな植物は、その人が望む幸運を引き寄せる力が強いと言われています。ステファニアの葉は大変大きいので、それだけたくさんの望む幸運を引き寄せてくれるというわけです。

また、ステファニアの葉は蓮の葉に大変似ています。蓮の葉はお釈迦様の葉とされていて、直接ご利益が頂けるとされています。ただ、蓮の花を自宅で育てるのは大変難しいですよね。そこで葉の形が大変似ているステファニアもお釈迦様のご加護が頂けると考えられ、子宝に恵まれる縁起がいい植物とされているのです。

明日葉

明日葉は、「今日摘んでも明日には新しい葉が生えてくる」と言われています。それだけ大変生命力の強い植物なのです。

その強い生命力にあやかることで、子供ができやすくなると考えられています。育てることでも子宝に恵まれますが、明日葉は食べることができる葉っぱでもあります。自分で育ててお料理に使うと、更に子宝運がアップするでしょう。

子宝に恵まれる縁起のいい植物の育て方

キッチンに置かれた陽光を浴びる植物
子宝に恵まれる縁起のいい植物は、できれば末永く大切に育てたいですよね。いつまでも元気に育ってくれれば、それだけ子宝運にも恵まれやすくなるというものです。

そこで、子宝に恵まれる縁起のいい植物の育て方をご紹介します。

人が多く集まる場所に置く

子宝に恵まれる縁起のいい植物は、人が多く集まる場所に置きましょう。人が多く集まる場所に置くことで、人間のエネルギーを植物が吸収します。そのエネルギーが子供となり、子宝に恵まれやすくなるのです。

例えばリビングルームやキッチンなどに置くと良いでしょう。どちらもたくさんの人が集まる場所です。また、リラックスできる場所でもあるので、子宝運も上昇しやすくなるという嬉しいメリットも期待できます。

日当たりの良い部屋に置く

子宝に恵まれる縁起のいい植物は、日当たりの良い場所に置いてください。日当たりの良い場所に置くことで、それだけ早く植物は育っていきます。植物が早く育つということは、それだけ子宝に恵まれるエネルギーも大きくなるということです。

ただ、直射日光は避けてください。直射日光はあまりに日差しが強すぎるため、逆効果になる場合があります。カーテン越しや朝日だけが当たるような場所に置いておくと良いでしょう。

毎日話しかける

毎日話しかけてあげることも大切です。実は植物は人間の会話を聞いています。人間にわかるような言葉は話しませんが、植物に話しかけるとちゃんと答えてくれているのです。

また、植物は人間の感情にも大変敏感です。話しかける時はできるだけ笑顔で話しかけるように強いましょう。すると、良いエネルギーで満たされ、子宝に恵まれやすくなるでしょう。

子宝に恵まれる縁起のいい植物のNGな育て方

暗い台所
子宝に恵まれる縁起のいい植物は、NGな育て方があります。その育て方をしてしまうと、子宝に恵まれないどころか、悪いことが起こりやすくなる可能性もあります。

子宝に恵まれる縁起のいい植物のNGな育て方をご紹介しますので、参考にしてください。

湿気が多いところに置く

湿気が多いところに置くのはやめましょう。じめじめしたところは、植物自体にも悪い影響を及ぼしてしまいます。病気になりやすく、虫もつきやすいというデメリットもあります。

病気になったり虫がついたりしている植物は、子宝に恵まれるという幸運をもたらしてくれません。それどころか、悪いことが起こってしまう可能性も考えられます。

必ず日当たりが良くて風通しが良いところに置きましょう。

暗い場所や部屋に置く

暗い場所や部屋に置くのもNGです。植物は人間と同じで感情があります。暗い場所や暗い部屋に置いておくと、植物の感情が暗くなり、幸運をもたらしてくれなくなります。

暗いのは光だけではありません。雰囲気が暗い部屋や場所もNGです。植物は人間の感情に敏感だからです。

物質的な明るさはもちろん、雰囲気も明るい場所や部屋に置いて育てるようにしましょう。

枯れた葉がある

枯れた葉がある場合は、すぐに取り除いてください。枯れた葉は役目を終えた葉です。人間で言うと亡くなった葉になります。そのような葉をいつまでも残しておくのは、見た目も悪いですよね。

毎日こまめにチェックしましょう。そして、少しでも枯れた葉があったら必ず取り除いてください。

まとめ

子宝に恵まれる縁起のいい植物は意外と多くあります。あなたのライフスタイルに合った植物を選んで育ててみてください。愛情を持って育てることで、きっと子宝に恵まれるでしょう。

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