旅行のお土産にぴったり!海外で愛される縁起物グッズ♪

 

海外でも縁起を担いだものがたくさんあります。そんな愛されている縁起物を今回紹介しようと思います。たくさんあって、知るだけでも楽しいものです。そして、ぜひ旅行に行った際にお土産として購入してみませんか?♪

1★ゾウ

ポーランドでは、ゾウを最もポピュラーな縁起物として
ゾウがデザインされた置物やグッズなど、多くの人が愛用しています。
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象は、ポーランドでは幸福を呼ぶお守りとされています。鼻を上に上げている象の小さな置物を飾ると幸福になると言われ、各家庭に飾られています。オフィスに飾る人もいるそうです。

2★てんとう虫

ヨーロッパでは、昔からてんとう虫は幸福を呼ぶといわれてきました。
見た目も可愛いてんとう虫は、いろいろなグッズにデザインされていますね。
太陽のある上向かってに登って行く習性から、天道虫と日本でも愛されています。
同じく縁起の良いとされる「四つ葉のクローバー」と共にデザインされることも多いですね。
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テントウムシも、キリスト教に起源をもつ幸運のシンボルです。この黒い点々のある赤い虫は、ドイツでは「マリアの虫」と呼ばれています。名前から分かる通り、テントウムシは聖母マリアと関係が深く、マリア様が地上におつかわしになった贈り物と考えられているのです。この贈り物は、とくに農家に喜ばれました。アブラムシなどの害虫を食べて、作物を守ってくれるからです。テントウムシが穀物の茎を這い回り、木から木へと飛び回れば、収穫は豊かになります。その昔、豊かな収穫は大きな幸福でした。現在でもドイツでは、テントウムシが人に止まれば、その人に幸福が訪れると信じられています。人を木と勘違いして止まるのですね。

3★うさぎ

可愛らしいうさぎは、日本でもペットして愛されています。
アメリカ、メキシコ、イギリスなどでは、特別な力が宿るといってうさぎの後ろ足がお守りとして人気ですが、
現在では本物を使ったものではなくフェイクのファーも多くなっています。
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ざくろ

ざくろは、世界の各地で縁起物とされてきました。
美しいルビー色の実と栄養価から、日本でも大ブームになったことがありますね。
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 “良い”といわれる場合は、ザクロの実の中に、果肉に包まれた種がたくさん入っているので、子孫繁栄とされ「吉祥果」とおめでたい名前で呼ばれます。

 そして“悪い”といわれる場合、鬼子母神さんという神様のいわれが関係しています。鬼子母神さんは自分の子どもがたくさんいて、とってもその子たちを愛していたのですが、自分の子を育てるためか、鬼子母神さんは人間の子を食べて暮らしていました。それではいけないとお釈迦様が怒り、鬼子母神さんは改心しました。それからは仏教の教えを守り、安産と育児の神様へと生まれ変わったそうなのですが、その時お釈迦さまが「人間の子を食べたくなったらこれを食べなさい」と出したのがこのザクロだったといわれています。ここから、ザクロの実は人の肉の味がすると昔から言い伝えられてきたということなのです。しかも、ザクロは熟すとパックリ割れるのですが、割れた間から真っ赤なツブツブの果肉が見えるので、ちょっとグロテスクに見えてしまうというのも、マイナスイメージだったようです。

4★ブタ

ブタは世界中で幸運の動物とされています。
また富の象徴とされるブタは、食料や金運の縁起物としてお守りやグッズなどにも利用されています。
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ドイツではお財布に入れるお守りとして親しまれていますが、
チャーム/モチーフとしてもご使用いただけます。

5★ドリームキャッチャー

ネイティブアメリカンの間で古くから信仰されてきたお守りです。
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もともとドリームキャッチャーは
北米でも4番目に人口の多い先住民族の
オジブワ族と呼ばれる
部族に伝わる装飾品だったそうですが、
他の部族の間にも広まり、
現在の様に色々な所で
見かけられるようになりました。

眠っている、夢を見ている時に
人間は精神世界へと
通じ合っていると言われています。
その夢の世界での
魂の安全を祈る魔よけ、お守りとして
ドリームキャッチャーがあります。
また
このドリームキャッチャーの網目に
悪い夢はひっかかり、
良い夢だけが運ばれてくるので
子供を悪夢から
守ってくれるとも言われており、
ベッドの上などに掛けられる事も多いそうです。

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