【昆布・カエル・フクロウ】縁起物で「福」を呼び寄せる!

 

縁起物を持っているだけで、おのずと幸せが近づきやすくなるという話を聞いたことはありますか?縁起物というのは非常に縁深いものが多く、日常生活に「ツキ」の良さというものをもたらしてくれます。そんな縁起物を手に入れやすいものから紹介していきます。

縁起物とは

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縁起を祝うための品物。社寺や境内で参詣人に売る、だるま・招き猫や酉(とり)の市の熊手(くまで)など。
しめ飾り・門松など正月祝賀用の品物。
皆さんの身近には多くの縁起物があることをご存知でしょうか?
多くの縁起物を手にしていただきたいと思います。そして幸福を呼び寄せてください!
自分で行動しないと幸せは勝手にはやってきません。
信じる気持ちが「福」をもたらしてくれるのです。ぜひ参考にしてみてください。

縁起の良い食べ物

鯛 【めで鯛】 

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もちろん、「めでたい」のたいからきています、おめでたい色の赤(紅)でもあり、「腐っても鯛」と云われるくらい祝い事には欠かせない縁起物。

昆布 【よろ昆布】

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「よろこんぶ」のこんぶだけではなく、幅が広い海藻の意味で広布「ヒロメ」と表されていたものが、音読みで「こんぶ」と呼ばれるようになったという説も。そこから「ヒロメ」という言葉が結構披露宴を「おひろめ」と呼ぶ語源に。
食べ物で縁起の良いものと言ったら身近なものはこの辺でしょう。
他にも『餅』は縁起物の代表格として有名で、お正月にもお雑煮などに入れて食べる家族も多いと思います。
お正月に餅を食べる回数が多いのは縁起物として一年の縁起をよくするためでもあるのでしょう。
食べ過ぎてのどにつまらせないように注意してくださいね。

有名な縁起物

カエル

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「無事帰る」「福カエル」など、「カエル」の言葉にかけて、旅行安全や福招きの縁起物として愛されています。
縁起物他にも「福をむかえる」、「幸せをむかえる」、「人をむかえる」と言って贈り物にも最適です。
ただし生きているカエルはタブーです。
陶器の置物やキーホルダー、お守り、アクセサリーなどを持つ人が多いようです。

フクロウ

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ふくろうは「福来郎」「不苦労」などどいった縁起のよい吉祥な当て字が充てられ、「福が来る」「苦労がない」などを願った縁起物として愛されています。
縁起物両親や祖父母、お世話になった方へ、感謝の気持ちを込めた贈り物にもふくろうはたいへん喜ばれます。
フクロウは夜行性で夜目が利くことからも「世間に明るい」などの意味もあります。
またふくろうのモチーフを玄関先に備えておくと、家人が寝静まった後でも可愛いふくろうが、外出帰りをいつも迎えてくれますよ。
一人暮らしの女性宅の玄関にふくろうは心強い存在になってくれそうですね。

狸の置物

【金運を呼び込む】タヌキの置物はオススメ | 金運アップの方法論~金運解体新書 (7184)

狸の置物は「他抜き」という意味合いで強運を象徴することから、商売繁盛や家門繁栄に御利益があるとされる縁起物です。ひょうきんで愛らしい狸の置物をあなたの玄関にもいかがですか?

縁起の良い神様

七福神イラスト作成例。大黒天, 恵比寿神. 毘沙門天, 弁財天. 福禄寿, 寿老人. 布袋和尚を作成します! - イラスト工房 - (7185)

恵比寿さま -大漁と商売繁盛の神様-
恵比寿さまは古来より伝わる大漁と商売繁盛の神様。「えびす顔」といわれる極上の笑顔で商売をサポートしてくれます。

大黒さま -五穀豊穣と富の神様-
大黒さまは五穀豊穣と富をつかさどる縁起の良い神様。七福神の一柱でもある大黒さんの福袋からは無限の富がざっくざく。

七福神 -七柱の縁起の良い神様-
七福神はとてもおめでたい七柱の神様たち。お正月飾りや敬老の贈り物のしてとても人気です。七福神の縁起物をおいて開運パワーをいただきましょう。

まとめ

どうでしたか?知っているものは多かったですか?
お正月によく食べるお餅は多くの方が縁起物として知って食べていたのではないでしょうか?
また鯛に関しても、「めでたい」というところから取って縁起物として有名なのも知名度が高いでしょう。
しかし、カエルやフクロウといった動物が縁起の良い動物だということは知らない方も多かったはずです。
あまり知られていないことでありながら、非常に縁起の良い置物として自宅に飾る方は増えてきています。
他にも多くの縁起物はたくさんございますので、
機会があれば自分で探すのも良いかもしれませんね^^

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