就職祝いに縁起物を贈りたい!!おすすめの縁起物は?

 

 

就職祝いに贈り物をしたいけれど、ギフト用品もいろいろ種類が合って迷ってしまいますよね。相手の好みがわかっていれば、ギフトも選びやすいですけど、そうでないときには本当に困ります。そこで、就職祝いに贈って喜ばれる縁起のいい贈り物を調べてみました。

数珠

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社会人になってからは、冠婚葬祭の催しに呼ばれる機会も増えるので、縁起物の数珠も選択肢になります。

お守りがわりになりますし、一生使えるものでもありますし、記念にちょうどいいです。

自分では買わないけど必ず必要なものなので、喜んでくれますよ。

自分ではなかなか買う機会がないけれど、冠婚葬祭では必ず必要になる数珠です。
日常ではあまり使わないため、好みも問われず贈りやすい品物と言えますね。
身内や仲の良い友人におすすめの就職祝いです。

縁起物の木

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上に伸びる力の強い観葉植物

上へ上へ伸びる力の強い観葉植物は成長・発展のシンボル。
また仕事運や勉強運アップの観葉植物。
「成長」「発展」「成功」のシンボルということでオフィスやお店など仕事場のインテリアグリーンにとっても人気です。
開店・開業・新築祝い等のギフトにも縁起良いと喜ばれます。
上へ伸びるイメージは観葉植物そのものが上に伸びるものに限らず、葉っぱが上向きに伸びるものも含みます。

代表的な種類は、青年の樹、パキラ、コニファーなど。

就職した若者はやる気にあふれていると思いますので、
これから成長していこうという気持ちを持っている人達を励ますのに、
上に伸びる力の強い観葉植物は喜ばれるのではないでしょうか?

男性への就職祝い ~ネクタイ~

1.トンボ柄

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トンボ柄
トンボ(蜻蛉/dragonfly)は日本では古来から勝虫(かちむし)と呼ばれています。前にしか進まないその姿から、不転退の精神を表すものとして縁起物とされました。俳句では蜻蛉(とんぼ)は夏の、糸蜻蛉(いととんぼ)は秋の季語になっています。浴衣でもトンボ柄は定番ですね。

2.フクロウ柄

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フクロウ(梟/owl)は「不苦労」「福朗」「富来老」などと漢字が当てられるように、縁起のいい生き物とされています。西洋でもしばしば英知・知恵を象徴する生き物とされてきました。首が回る鳥ですので「(借金で)首が回らない」ことを避ける意味や夜目が利くことから夜も働き世間に明るいことも期待されるようです
その他、鶴と亀、打ち出の小槌、七宝、扇、麻の葉なども縁起のいい柄です。
お好みの縁起のいいおしゃれなネクタイを探してみてくださいね!

女性への就職祝い

スイーツ

女性は男性以上に好みがはっきりしている人が多いため、物を貰っても嬉しくない人がいるかもしれません。
普段は食べないような高価なスイーツは後あと残らないため、
もらった本人も負担を感じず、喜ばれる贈り物ではないでしょうか?

鯛の形をしたお菓子

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めでたいという意味がある鯛。
「腐っても鯛」という言葉があるくらいお祝い事には欠かせません!
本物の鯛ではなく鯛の形をしたお菓子もあるので、そういうのを選ぶのもオススメです。
目で見ても楽しめますしね!

紅白もち

もちには神様が宿っていると言われ、もちを食べると力がつくとされてきました。
紅白もちはお祝い事の定番ですね。
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紅白の色は、めでたい、お祝い、縁起がよい、といった意味で祝いの席の紅白幕や紅白餅、紅白饅頭など縁起物に用いられています。これは由来に諸説ありますが、赤色が赤ちゃんというように出生を意味し、白色が死装束の色のように死や別れを意味するところから、その 2つの色を組み合わせることによって人生そのものを表しているという説や、花嫁衣裳の色であるという説、古来から赤飯を炊いて祝っていたことから赤飯の色であるという説などが主な由来として知られています。
風水効果で開運、幸福を招くとされる縁起物を贈ると、贈られた側も嬉しいのではないでしょうか。
縁起物の柄が入った実用的でオシャレなものもあります。
就職祝いには実用的なものも喜ばれるため、縁起物そのものを贈るよりも、
特に若い方には縁起物の柄の入った実用的な商品を贈る方が喜ばれるかもしれません。
その人の好みも聞きながら選んであげるといいかもしれませんね。

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