ふくろうは実は縁起の良い鳥!縁起グッズを身に付けよ♪

 

 「不苦労」や「福朗」、「不苦老」などの語呂合わせで縁起の良いふくろう。あのくりくりの目が可愛いですよね。魔除けの樹である槐を使ったふくろうのグッズは縁起を呼び寄せる魅力的なものです。今回はそのふくろうにまつわるお話です。

縁起を担ぐふくろう

鳥の中でも精悍な表情と知性あふれる目を持ったふくろうですが、
ふくろうの縁起物を見かけたことはありませんか?
一体どのような縁起を担ぐのかその、いわれを調べてみました。
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「ふくろう」は、なぜ縁起が良いのですか?
1.語呂合わせが一つ目です。
 
  「不苦労」「福朗」との語呂合わせです。

2.ローマ神話が二つ目です。

  ローマ神話の知恵と工芸の女神「ミネルヴァ」の使いがふくろうとされ、
  それを継承して欧米ではふくろうは英知の象徴とされているからです。

  何故、ふくろうがミネルヴァ神の使いとされたかは、当時ミネルヴァ神の神殿にふくろうがたくさん巣を作り、夜になると飛びまわったため「ミネルヴァのふくろうは夜飛び立つ」と歌われ、いつしかミネルヴァ神の使いになったようです。

ふくろうは、森の賢者、目先の利く鳥と言われ、学業成就や商売繁盛にご利益があるといわれます。 不苦労や福来朗といわれ、360度首が回ることから、開運・招福、お金や苦労に困らない、縁起の良い鳥といわれております。
ふくろうは、「福来郎」・「不苦労」・「不苦老」として、苦労知らず、福を招く縁起物の象徴とされてきました。 縁起のよい当て字が充てられることからも縁起物として象徴されます。
ふくろうの性質から、首がクルクルと回るので、「借金などで首が回らなくなる」ことがないということから、お金に困らない、商売繁盛など縁起の良い鳥でもあります。
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◆ふくろうはこんなに縁起のイイ鳥!
不苦労

よく知られているのが不苦労(苦労知らず)の語呂合わせですね。
福籠

ふくろうを福籠と漢字で表します。中華料理屋さんの名前にも使われます。福をひとつにまとめる籠(かご)。美味しいお店が多いですね。
不老

ふろうは不老長寿につながります。

ふくろは知恵袋を連想しますね。

北欧では「森の神様」ということで大切にされているとか。それに、ふくろうは夜行性。夜に目が聞く、夜目がきく、ということで、「世間に明るい」という意味もあるようです。なら、ウサギと一緒で、情報系の商売をしている人にも、縁起物、ということになりますね。
フクロウは夜行性で夜目が利くことからも「世間に明るい」などの意味もあります。
またふくろうのモチーフを玄関先に備えておくと、家人が寝静まった後でも可愛いふくろうが、外出帰りをいつも迎えてくれますよ。
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なるほど、様々な点でとても縁起のいい鳥だということがわかりましたね。
何事においても達観していて、先見の明にも通じているといった感じです。
商売繁盛には必要かもしれません。
また、家の守り神として置物を飾るのも良いかもしれません。

ふくろうの縁起物グッズ

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幸せのフクロウ時計

フクロウといえば、幸せの象徴としていろいろなアイテムにデザインとして使われています。
そのなかで、夜行性であるため、夜の番人と扱われることから、こと置時計など時計にデザインが採用されていることも多いですね。

こちらはフクロウの縁起物でも時計なのだそうですが、
壁にかかっている掛け時計のフクロウならインテリアとしてもキュートな感じでいいですね。
玄関には置物でお出迎え、家族が集まるリビングには掛け時計など
場所によって飾るものを変えるのも楽しいものです。
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材料にもこだわりがあります。単純に切り出したものでいいのではなく、ちゃんと風水に適った木材を使用して作っているものが効果がありそうです。槐(エンジュ)材
美しい色合いの材料で外側から黒(皮)白(白太)茶(赤太)とくっきり分かれています。槐は延寿、縁授に通じめでたい木とされています。また槐は魔除けの樹とされていて、家の鬼門に当たる場所 に植えると良いされています。
材料にもこだわりがあります。
単純に切り出したものでいいのではなく、
ちゃんと風水に適った木材を使用して作っているものが効果がありそうです。
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以上、フクロウがなぜ縁起がいいかという謎や、縁起物について調べてきました。
ほぼ万能といっていいくらい、ご利益がありそうですね。
早速お家に飾ってみてはいかがでしょうか。

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