【贈り物に最適】縁起がいい名前の日本酒をご紹介♪

 

 

日本では縁起のいい名前のお酒がたくさんありますよね♪縁起を担ぐのが日本人の特徴でもあります。では、縁起のいい名前の日本酒はどういったものがあるのでしょうか。贈り物におすすめのものがたくさんあるのでご紹介します。

日本人とお酒

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昔から日本酒は様々な神事を営む際に神酒として供えられ、祈願が済むと参列者でお酒を酌み交わし、祈願の成就を願うことが習慣となっています。酒屋では、酒樽のフタのことを鏡と呼んでおり、神酒が樽で供えられたときには樽のフタを開いてお酒をふるまいます。
鏡餅を割って食べる『鏡開き』や、神事での酒樽のフタを開く「鏡開き」も、ともに新たな出発や区切りに際し、健康や幸福などを祈願しその成就を願うものということですね。

最近では新築家屋の完成時、創立記念日、結婚披露宴などで、樽を威勢よくあける「鏡開き」を行うことが多くなりました。
結婚式やパーティなど祝宴で樽酒をあけることが多くなるにつれて、めでたい席でありながら「鏡割り」と紹介されることも多くありますが、正しくは縁起の良い「鏡開き」ですので、お間違えのないように!

さて、日本人はこのように何かのお祝い事は言うまでもなく、神事においてもお酒を用いてきました。
そして、縁起のいい名前のお酒がたくさんあります。どのようなお酒があるのかご紹介します。

お祝い事に「おめでとう」と言いたいときのお酒

喜びの酒(初光酒造)

酒やの鍵本・よろこびの酒・初光酒造 (15051)

丁寧に磨いた米で造る贅沢な本醸造。
落ち着いた香りでうまみのある味わい、飲みあきしません。

すべての『よろこびごと』にお使いいただきたいお酒です。そんな気持ちを込めて、”歓喜慶悦(かんきけいえつ)”のよろこびの言葉でご用意しました。

まさに縁起の良い名前にふさわしい名前「喜びの酒」です。
「よろこび」を会社理念としてお酒造りをしている初光酒造さんのお酒です。
何だかさらに気持ちが伝わりそうですね。色々なお祝い事に使えます。

何かの折に贈りたい鈴木酒造店のお酒

一生幸福 純米(鈴木酒造店)

商品一覧ページ - 鈴木酒造店長井蔵 | ネットショップやまがたタス物産館 (15057)

一生幸福ブランドは、前蔵『東洋酒造』でメインブランドとして製造販売されていた銘柄になります。
鈴木酒造店で事業を引き継ぐ際に託された銘柄でもあります。
ニュー『一生幸福』を是非ご賞味下さい。

ふくよかなでな吟醸香と芳醇な味わいで冷、常温、お燗と幅広く楽しめるお酒に仕上がっております。

祝い事のみならず、何かの折に贈りたい名前のお酒です。
例えば、成人祝いや、二十歳になったときに一緒に飲む初めてのお酒として
お子さんと飲むというのも良いですね。

還暦祝いに送りたい、いつまでも若々しくいてほしい

一生青春(曙酒造合資会社)

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1997年後半、外部委託の杜氏制をやめ、自分達だけで造った酒に再出発の意味で「一生青春」と銘名しました。
いくつになっていてもいつからでも青春の心を持ち、新しい挑戦をしていこうと先代が亡き後、固い決意で始めた酒造りを象徴する言葉です。
初心を忘れないという戒めとしても、私たちには大切な銘柄です。
毎年新たな酒造りの感動や、人との出会いを重ねたい。
これからもずっと青春の蔵でありたいと思っています。
いつまでも人生を謳歌できそうなお酒ですね。
還暦祝いなどで贈れば喜ばれることでしょうし、
少し元気のないときにこのお酒を贈れば、励ましの気持ちがより一層伝わるのではないでしょうか。
酒蔵さんの決意のにじみ出る言葉も非常に心強いですね。

縁起がよいことを呼び込みたいときのお酒

開運 祝酒(土井酒造場)

株式会社 土井酒造場 : 開運 祝酒 (15067)

「開運 祝酒(いわいざけ)」は、土井酒造場の普段飲みの定番酒の中でも、まさにフラッグシップと言っていいお酒です。

祝酒は1874年の創業時、地元小笠郡小貫村の発展を祈って銘を『開運』と名付けた時、同じくめでたい名前として商品名にされました。そう、祝酒は創業当時からの商品です。

そんなこともあって、開運には大吟醸、純米などいろいろな商品がありますが、この「祝酒」は土井酒造場のお酒の中で、最も多く出荷され皆さまにご愛飲いただいている商品です。

土井酒造場さんの銘柄「開運」です。
銘柄が開運だけでなく、この祝酒はパッケージもおめでたいですね。
他にもさまざまな種類の開運がありますので、好みに合わせて選んでみてください。

来福酒造のお酒

 (15070)

創業当時からの銘柄「来福」は俳句の「福や来む 笑う上戸の 門の松」に由来するものです。
原材料と酵母にこだわりを持ち、品質一本、真向勝負を経営理念に、伝統技術を駆使して磨き重ねた商品の数々を、お飲みになるお客様のもとに福が来ますことを願って贈ります。
こちらも非常にめでたい銘柄シリーズで、「開運」に対して「来福」です。
二つ並べるとさらにおめでたくなりますね。
おめでたいことというよりも、お正月など福を招きたいときに良いかと思います。

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