健康や長寿を願う方におすすめ!縁起の良い言葉はどれ?

 

 

言葉には、不思議なパワーが宿るといわれています。いつまでも健康で長生きしたい方は、縁起の良い言葉を選ぶようにしたほうがよいでしょう。健康に良いとされる言葉をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

笑いは百薬の長

Free photo: Child, Boy, Laugh, Exchange - Free Image on Pixabay - 1100456 (17865)

英語のことわざ(諺)と同じ意味で日本のことわざ(諺)に「笑いは百薬の長」があります。
笑いは、精神的な緊張を解きほぐして心を明るくし、ストレスを解消することができます。
また、笑いが免疫機能を高め、痛みを和らげる物質を血液中に放出することなどが、最近の研究で明らかになってきているそうですよ。
「笑う門には福来たる」ということわざもあるように、笑顔は健康や運気アップにとてもよいことなのです。

酒は百薬の長

Free photo: Wine Glasses, Drink, Wine, Alcohol - Free Image on Pixabay - 1246240 (17856)

意味
酒は、飲みすぎないよう、ちょうどいい量の酒を飲んでいれば、どんな薬よりも、 よい効果があり、健康でいられるということ。

解説
適量のお酒は、はりつめた心を和らげる効果があり、健康に良いということと思います。 ちょうどいいお酒の量とは、どのくらいなのでしょうか?。たぶん、一日に、日本酒なら一合程度、 焼酎なら、水割りグラス1~2杯程度、ビールなら大瓶1本以内がいいんじゃないかと思います。 酒は、昔、薬として用いられていたようです。単に、「百薬の長」ともいうようです。 (お酒は二十歳になってから)

健康のためにはお酒は飲みすぎないほうがよいですが、
適度な飲酒はストレス解消にもなりますから、程々に楽しむのがよいのかもしれませんね。

トマトが赤くなると医者が青くなる

Free photo: Tomatoes, Vegetables, Red, Food - Free Image on Pixabay - 5356 (17847)

あなたは
トマトが赤くなると医者が青くなる
という言葉を聞いたことがありますか?

これはトマトを使った料理がたくさんあって有名なイタリアのことわざです。

このことわざにどんな意味があるのかというと
「トマトが赤く熟す頃になると、医者の活躍の場が減ってしまい
顔色が青くなってしまう」
ということです。

つまり、トマトをたくさん食べることで健康体になるので病院に行く必要がなくなってしまい
医者の稼ぎが減ってしまって大変困るという意味なのです。

健康のためには、赤いトマトもたくさん食べるようにしたほうがよいでしょう。
ちなみに、風水では、赤は太陽がのぼる力を表す色であり健康に効くと考えられているそうです。

早寝早起き病知らず

Free photo: Alarm Clock, Chair, Clock, Table - Free Image on Pixabay - 1842652 (17844)

ちなみに海外でも、

Early to bed and early to rise, make a man healthy, wealthy and wise.

早く寝て早く起きることは健康、裕福、そして賢くする という諺があります。

「日が昇れば目を覚まして活動を始め、日が沈むとからだを休める」

これは、人間も含めた動物本来の性質です。

早寝早起きは、規則的な生活のリズムを作るとともに、人間本来の生き方をするということです。

日本だけでなく、海外でも早起きは健康に良いと考えられているようです。
健康的な生活をおくるためにも、夜更かしや止めて早起きの習慣をつけてみてはいかがでしょう。

秋刀魚が出ると按摩が引っ込む

Free photo: Saury, Ice, Fish, Department - Free Image on Pixabay - 1596028 (17841)

秋刀魚(さんま)は旬である秋に、脂がのっておいしくなり、しかも安く手に入るので、庶民の間でよく食べられた。秋刀魚には栄養が豊富に含まれているので、食べた人々は元気になり、按摩(あんま)に行かなくなるほどだったということ。
食事の欧米化が進み、日本人はお魚を食べる人が少なくなっているそうです。
健康維持のためには、旬の秋刀魚もできるだけ、たくさんとるようにした方が良いかもしれませんね。

一病息災

Free photo: Teddy Bears, Ill, Stethoscope - Free Image on Pixabay - 1936200 (17838)

辞書的な意味は、
「何か一つ持病を持っているほうが体に気をつけるので、かえって大病を患うこともなく、
無事に一生を終えることができる。長生きする。」です。

健康であることは、「検査値が正常であること」や、「病気でないこと」を指しているのではありません。
たとえ病気があっても、快適な生活を送ることができれば、それは健康的な生き方であり、健康といえるのです。

万が一、病気になってしまったとしても、このような考え方ができるようになれば、気持ちも前向きになりますね。
命があることに感謝できるようになり、より健康的な生き方ができることでしょう。

無病息災

Free photo: Hospital, Assistance, Care For - Free Image on Pixabay - 1822460 (17835)

意味
病気をすることなく、健康で元気に暮らすこと。
「無病」は病気にならないこと。
「息災」は病気や災害などの災いを仏の力で止めるという意味から、災いもなく元気であること。元は仏教の言葉。
お守りなどにも使われている無病息災ですが、元々は仏教から来ていたようですね。
類義語には、無事息災、平穏無事などもあります。

ピックアップ記事

  1. シルクロードとは、中国から地中海の各地へ伸びる歴史的な交易ルートのことです。主な交易の商品は絹でした…
  2. 日本全国には有数のパワースポットがありますよね。ご利益を求めて、様々な地域を訪れたことがある人も多い…
  3. 法隆寺は日本で初めて世界遺産に指定された場所として、海外からの観光客もたくさん訪れています。小さい頃…
PAGE TOP