縁起良し♪幸せな耳の形は【福耳】だけではないんです!

 

よく「福耳」や「耳たぶが厚いと良い」と言いますよね。しかし、実は縁起のいい「耳」はそれだけではありません。今回は、そんな耳にまつわる縁起の良いことをご紹介します。他に縁起がいい耳ってどんなのでしょうか?

幸せ代表!「福耳」

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福耳(ふくみみ、plump ears)は耳たぶの大きい肉の厚い耳のことであり、金運に恵まれ福運があると言われる。福耳で最も良いと言われている形は、耳たぶが真下に垂れ下がらずその上に米粒が乗るぐらい口の方に向かっている相。また釈尊の三十二相八十種好のひとつ。
縁起がいいと昔から言われているので、日本の神様にも多いのが福耳です。

恵比寿

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えびすは日本の神で、現在では七福神の一員として日本古来の唯一(その他はインドや中国由来)の福の神である。古くから漁業の神でもあり、後に留守神[1]、さらには商いの神ともされた。夷、戎、胡、蛭子、蝦夷、恵比須、恵比寿、恵美須などとも表記し、えびっさん、えべっさん、おべっさんなどとも呼称される。
えびす神社にて祀られる。日本一大きいえびす石像は舞子六神社に祀られており、商売繁盛の神社とされている。
「えびす」という神は複数あり、イザナギ、イザナミの子である蛭子命(ひるこのみこと)か、もしくは大国主命(大黒さん)の子である事代主神(ことしろぬしかみ)とされることが多い。少数であるが、えびすを少彦名神や彦火火出見尊とすることもある。また、外来の神とされることもあり、「えびす」を「戎」や「夷」と書くことは、中央政府が地方の民や東国の者を「えみし」や「えびす」と呼んで、「戎」や「夷」と書いたのと同様で、異邦の者を意味する。このように多種多様の側面があるため、えびすを祀る神社でも祭神が異なることがある。

大黒(国)神

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大国神は大黒天とも言われている。大国主命
とも考えられている。大黒天は台所を司る神と
して性格がある。慈悲深い富貴を授ける神とし
て信仰されるようになった。
頭巾をかぶり・小槌を持ち・大きな袋を背負い・
米俵にのるお姿は、御神徳を表している。

布袋尊

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布袋尊は中国の唐の時代の禅僧で、名を契此
といい、七福神では唯一の実在した方。
いつも杖と大きな布袋を持ち歩き、物を貰えば
袋に入れて貯え、困る人があれば施した。
発財菩薩と言われ弥勒菩薩の再来言われて、
人々から敬われ信仰された。
幸福とは金銭欲・物欲・では満たされない事を
教えてくれる神様

まだある!縁起の良い耳はこちら

他にも縁起の良い耳はあります。どんなものか、軽くですが紹介しようと思います。
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・耳が寝ている

耳が寝ている(耳が立っていないで後ろにぴったりとくっついている人)は人望が厚い運。
人に恵まれていく人生を送れます。
困ったときも、その人脈で乗り切れる運勢を持っている耳です。

・四角い耳

好きなことを仕事に出来る耳。
特別裕福な事柄はありません。ですが、平穏で平和な人生がおくれるのがこの耳の特徴です。
職場に恵まれたり、家庭に恵まれたりと、大きな不幸が訪れないのが良い所です。
平和に過ごすこれはとても難しい事なので、とても良い耳ですね。

・細く長い耳

趣味に没頭できる耳の形です。
器用な人が多く、趣味をコツコツと続けていける人生を送れます。
その趣味で人間関係を築いたり、趣味がプロ級に腕になり、それが仕事になったりする耳。
基本的には器用な人が持つ耳なので、料理や音楽等、なんでも器用にこなしていきます。

・耳たぶがほぼない

お金がなくてもなんとか生きていける人。
何か困った事があっても、不思議とどうにかなっていく人の耳です。
何故か困っても、知らないうちに乗り越えていっている人で、「よくわかんないけれど、どうにかなった」と言うような人がもつ耳の形です。

・縦じわがある耳たぶ

縦のシワがある耳たぶの人は、本業のほかに副業を持つ人が多いです。たとえば、公務員をやりながら作家業をしたり、医師でありながら作曲家でもあったり。仕事を複数持つのは大変そうに見えるかもしれませんが、もともと器用な人ですし、副業がいい息抜きにもなるので苦にはなりません。また、ダブルワークで多忙のためお金を使う暇があまりないので、貯金はどんどん増えていくでしょう。
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