開業や開店のお祝いは、縁起が良いとされるものを選ぶと、受け取った相手の方も喜んでくれるでしょう。
商売繁盛に良いとされる置き物をご紹介しますので、どんなものを選ぶべきか迷っている方は、ぜひご覧ください。
もくじ
カエル
via www.creema.jp
お店の商売繁盛を願うのであれば、
入口に「招き猫」ならぬ「招きカエル」の置物を置いて
口にコインを噛ませておくと良いんだそうですよ。
お福さん人形
お福さん人形は、商売目的として使用するか、美貌目的として使用するかで、適した方位が異なります。
商売繁盛を目的とする場合は、東南に置くのが、オススメです。
にこにこ笑顔のお福さんの置物は、人の気持ちを和ませてくれる雰囲気があります。
商売繁盛を願う方には、東南の方向に飾るように教えてあげるとよいでしょう。
商売繁盛を願う方には、東南の方向に飾るように教えてあげるとよいでしょう。
ガネーシャ
via pixabay.com
ガネーシャは「商売繁盛」「学問」の神として有名です! 象のお顔、ぽってりしたお腹、そして短い脚が特徴で、バリでもとても 人気があります。
その短い脚のため、、速く走ることができないかわりに ゆっくりと、着実に、進んでいく、堅実さを持ち合わせ、 身体を動かすかわりに智慧によって行動し、 自分が動くよりも、智慧によって人を動かすことのできる 指導者としての資質を持っていることを象徴しているそうです。
象の顔と短い脚というユニークなガネーシャの置物は縁起がよいだけでなく、飾るだけでその空間をアジアンチックに演出してくれるのも魅力ですね。
左馬
via pixabay.com
馬は手綱をとられ、人にひかれるものですが、左馬は逆書きであるところから、馬が人をひっぱるといわれ、多くの客、たくさんの福を引き連れてくると言われています。
また馬は必ず左側から乗る、右から乗るとつまずくので、長い人生をつまずきなく過ごすことが出来る、とも。
また、ウマの逆はマウ(舞う、舞い)で、舞いはめでたい席で披露することから、縁起が良い、とも。
また、「馬」の字の下の部分が財布のきんちゃくの形をしており、口が良く締まって、入ったお金が出て行かないことから、運が逃げない、とも。
このように左馬には諸説あるようですが、右に出る者なしなど縁起が良いと考えられており、
商売繁盛にもおすすめです。
商売繁盛にもおすすめです。
福助
via www.geocities.jp
享保年間、江戸で、飾っておくと福を招く縁起の良い人形として福助人形を売り出したところ、忽ちにして売り切れたといいます。以来、福助は商店では商売繁盛、家庭では家運隆盛の置物として愛されています。
愛らしい福助のお人形は、商売繁盛だけでなく、家庭運にもよいのだそうです。
招き猫
via pixabay.com
縁起物の招き猫は、幸福を招くために挙げる手によって、その意味が少し変わります。
また、「商売繁盛」の縁起物として置かれている招き猫は、前足の右手を上げ「金運」を呼び込むといわれています。
前足の左手を上げている招き猫は「人やお客さん」を招くといわれており、自分が呼び込みたいものによりどちらかを選んで置きます。
金運や人を招いてくれるとされる招き猫は、商売繁盛の縁起物の定番となっています。
迷ったら、招き猫を選んでおくのが無難でしょう。
迷ったら、招き猫を選んでおくのが無難でしょう。
熊手
熊手は、小さいもので1,000円位からありますが
大きなものになると数十万にもなります。熊手の大きさはもちろんですが
付いている飾りの種類や数で、
同じ大きさのものでも値段が変わります。よーく見比べて、これ!という熊手をゲットしましょう!
ちなみに、良く売れるのは2~5万の熊手だそうです。
熊手の買うなら酉の市へ。
たくさんの熊手が販売されており、価格帯にも幅がありますので、ご予算に合わせて選んでみるとよいでしょう。
たくさんの熊手が販売されており、価格帯にも幅がありますので、ご予算に合わせて選んでみるとよいでしょう。
落ち葉を「かき集める」道具の熊手が
商売人のしゃれとでもいうのでしょうか
「運をかき込む」「金銀をかき集める」道具として
次第に縁起物とみなされるようになりました。それに伴って、実用性のある熊手から
宝船に乗った七福神、大判小判、松竹梅など様々な飾りが施され
「運をかっ込む」「福を掃きこむ」縁起物の熊手と変化し、現在に至っています。
運や福をかき込んでくれる信じられている熊手は商売繁盛におススメのアイテムです。
特に、3本脚のカエルが財運を飛躍的に上げる力があるとされ、縁起が良いのだそうです。