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縁起を担いでくれる日本酒は?開運の手助けをしてくれます! | 縁起物に関わる情報サイト「縁起物百科事典」

縁起を担いでくれる日本酒は?開運の手助けをしてくれます!

 

 

日本酒も縁起を担いでくれますね。
お祝いごとの際などにも飲まれていますが、
開運を手助けしてくれる日本酒はご存知でしょうか。
ただ縁起が良いというだけではなくて、由来もあるので知っていると興味も深まるでしょう。

能登流・開運

 (18225)

 (18226)

創業、明治5年。「開運」という縁起の良い酒名は地元の発展を願ってつけらた酒名です。明治維新という大変革期をきっかけに酒造業を始め、初代から現在の四代目「土井清幌氏」へ受け継がれ、今では全国でも屈指の銘醸蔵として、静岡を代表するその地位を揺るぎないものにしている銘酒です。

静岡地酒の人気を高めた事に、開運が大きく貢献しているのは知られるところですが、なんといってもその原動力は土井社長の酒造りへの積極的な姿勢と妥協しない設備投資(最新の精米機や洗米機の導入、大型冷蔵貯蔵庫等)。さらに能登杜氏の品評会などで首席や最優秀杜氏賞などに輝き、その名を全国に轟かせる能登流の名杜氏「波瀬正吉氏」ががっちりとコンビを組み、完璧な特定名称酒を造り上げています。

特に昔から厳しい姿勢で取り組んできたという静岡吟醸の原点とも言うべき開運の大吟醸は、波瀬正吉氏が永年培ってきた経験と卓越した技術を惜しみなく注ぎ込まれており、全国新酒鑑評会金賞をはじめ、数々の品評会で常連となる逸品です。

開運では、原料米に自社田圃と兵庫県産の山田錦を主に用いています。中でも兵庫県産山田錦の使用量が一番多く、全てのお酒の麹米に用いています。そして、静岡きっての銘酒を生んだ仕込水には、戦国時代に徳川氏と武田氏との間で壮絶な攻防戦が繰り広げられ、国の史跡にも指定される高天神城跡から湧き出る軟水を使用しています。基本的に軟水は醗酵に弱いと言われていますが、ここの湧き水は醗酵が良く、水を加工する必要もなく、濾過しなくともそのまま使える天然水。この水は地元の人に「長命水」とも呼ばれているそうです。

「能登流・開運」も、縁起が良い日本酒として知られています。
名前にも「開運」と入っているので、今すぐにでも運が上昇しそうですね。

静岡を代表する銘酒ということですので、安心して飲めるのではないでしょうか。
数々の品評会で常連となる逸品でもありますし、目上の方へのプレゼントなどでも喜んでもらえそうです。

柔らかな口当たりで、幅のある味わいとのことですので、日本酒をよく飲まれる方でも、普段飲まない方でも、多くの方に受け入れてもらいやすい味でしょう。

お祝いの席で活用しても良いですし、定期的に飲んで運を上げたいという際にも良いでしょう。
家族や友人など、複数人集まる際にも出してみてはいかがでしょうか。
皆で、運を開きましょう。

1種類だけではなく、季節限定ものですとか、さまざま種類も出ているので、それぞれ試してみるのも良いでしょう。
お気に入りをみつけてください♫

出世城

 (18233)

創業1871年
縁起の良い名の蔵元「出世城」
静岡の名水、天竜川の伏流水を地下100メートルから汲み上げた、酒造りに理想的な軟水を使用。 全ての酒の麹造りは手造り、設備に頼ることなく己の感覚、感性を頼りに広い視野で酒造りの新たな可能性に挑戦しております。
ふたくちめ、みくちめ、と杯を重ねても、飲み飽きしない日本酒造りを心がけております。

ブランド名「出世城」は、徳川家康をはじめ、歴代城主の多くが後に江戸幕府の重役に出世し、この地のシンボル浜松城(はままつじょう)を別名「出世城」(しゅっせじょう)と呼ばれた謂れにあやかって命名しております。
明治4年の創業以来、培った伝統の日本酒を原点に、皆様に心が伝わる酒造りに精進してまいります。

浜松酒造が造る出世城のコンセプトは、料理を邪魔しない飲み飽きしない酒。

静岡には海の幸、山の幸、美味しいものがたくさんあります。
例えば海の幸なら、フグ、ハモ、スズキ、ハゼ、うなぎ、あゆ、変わったのもではスッポン。
それらを邪魔しない酒。

華やかさに欠けるかもしれませんが長く付き合って飲める。
落ち着いて飲める酒。

出世城も、縁起が良い日本酒として知られています。
名前からも、出世したいと考える際には是非活用したいものですね。
浜松城の別名、出世城からきている名前とのことですが、徳川家康はとても有名ですし、成功者となって人生勝ち組になりませんか?

長年勤めていても、なかなか昇進しないという方も多いでしょう。
転職を考える際も、今までよりもお給料があがりますようにと、願いながら飲むというのも良いですね。
行き詰まった時にも、是非活用をしたい日本酒でしょう。

お料理を邪魔しない、飲み飽きしないお酒というのもおすすめしたい点です。
日本酒というと、和食をイメージされる方もいらっしゃるでしょう。
しかし出世城でしたら、洋食や中華などさまざまなお料理にあいそうですね。
気軽に飲める日本酒でもあるのではないでしょうか。

福来

 (18238)

明治40年酒造り改行の折り、酒名について親戚も交え相談をしていた。
なかなか良い案も出ず思案しているところへ、
よちよち歩きの可愛い盛りの「ふく」が入ってきた。
誰かが「ふくが来た」と言い、その場が華やいだ。
そこで飲む人・売る人・造る人に「福」が「来」るようにと命名された。
株式会社福来(ふくらい)は、岩手県久慈市で日本酒を製造している酒蔵。
キャッチコピー: 幸せをよぶお酒
福来も、縁起が良い日本酒として知られています。
「福が来るように」と命名されたとのことですので、開運を願う際には是非飲んで欲しいです。
それは飲んだ方だけではなくて、造り手や売り手も喜ばしいことだとの考えも、とても素晴らしいと感じませんか。
皆で幸せになることが出来れば、温かい空気が流れているように感じるなど、さらに良いことが起こりそうです。

一生幸福

 (18249)

幸せを運ぶ歓びの酒。
華やかな立香と綺麗でふくらみのある香味が楽しめる蔵の粋味です。

「一生幸福」という目出度い酒銘は、贈答品としても人気が高いです。

四方を緑なす山々に囲まれ、五尺の雪が育む清らかな水に恵まれた山紫水明の里、長井市。
美酒を育む醸造環境に恵まれた長井の里で大正期から続いた造り酒屋を譲り受け平成23年の11月から酒造りを再開したのが福島県浜通りの銘酒と謳われた磐城壽を醸す鈴木酒造店です。
日本一海に近い蔵と云われた蔵元は東日本大震災の津波で全てを流失し、一時は諦めかけた酒造りでしたが酒蔵に住み着いた「家付き酵母菌」が震災前に県の研究機関に送られ保存されており奇跡的に存在していたとの事。
蔵の存在を繋ぐこの酵母が健在だった事に合わせ、共に被災した浪江町の人々の励ましに大きな勇気と使命感を抱いたと語る杜氏兼専務の鈴木大介氏。
皆が待望する磐城壽の新酒も年明け前には醸出し、慣れない環境で初めて造った酒とは思えない見事な出来栄えに以前からの愛飲者の喜ぶ顔が見えるようです。
いつかは浪江に帰って酒造りを再開する事を目標に長井蔵でも変らぬ家族一丸での酒造りを身上にしているという蔵元。
醸造環境の整備にも5年計画で取り組み更なる酒質向上への意欲を見せる鈴木酒造店長井蔵、今後の躍進が楽しみです。
一生幸福も、縁起が良い日本手として知られています。
名前を聞くだけで、一生涯幸せでいられると感じますね。
プレゼントとしても活用してみてはいかがでしょうか。
ずっと幸せでいられますようにと考えて、贈ってくれたのだろうかと、貰い手にも喜んでもらえそうです。

東日本大震災の津波によって、蔵が全て流出してしまったのですが、酒造りを再開出来たというのも、縁があってのことでしょう。
造り手にとっても、飲み手にとっても、喜ばしいことだったと思います。

飲むことによって、その縁にあやかることが出来そうですし、名前のとおり、一生幸福でいられそうですね。

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