【あの「五郎丸」も縁起物?!】日本伝統の意外な縁起物!

 

 

去年世間をにぎわせた大人気の五郎丸選手と、彼がルーティンのために取る独特なポーズ、縁起物になっていたって知っていました!?その他にも意外な縁起物はいっぱいありますので、合わせてご紹介しようと思います。

あの五郎丸が縁起物に!?

去年行なわれたラグビーのワールドカップをみてラグビーに興味が湧いた方は多いと思います。
様々な選手が頑張っていましたが、中でも際立っていたのは五郎丸歩選手ですよね!
そんな五郎丸人気にあやかって、こんな縁起物が出来ていたってご存知でしたか?
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鳥取県南部町の法勝寺地区で9日、地区に伝わる「法勝寺一式飾り」の展示が始まった。干支(えと)の動物や縁起物、世相を反映する人物など工夫して作り上げた作品が地区を訪れる人らを楽しませている。10日まで。

「五郎丸ポーズ」の一式飾りの前でまねをする子どもたち=9日、鳥取県南部町法勝寺
江戸時代末期ごろから同地区に伝わっており、出雲街道の宿場町として栄えた法勝寺宿に滞在した浪速商人によって伝えられたなどの説がある。

皿や鍋といった食器や、ざるなどの竹製品、漆器など、飾りに使用する素材を「一式」に限定して作るもので、公開する日まで素材や作品について隠すのがルールだという。

今年は干支のサルや、ラグビーの五郎丸歩選手が顔の前で両手を組んで精神統一を行う「五郎丸ポーズ」を表現した飾りなど26点が住宅や集会所で展示されている。

家族4人で訪れた同町内の会社員、白石雄太さん(31)は「どんな飾りがあるか楽しみで来た。想像以上の力作で見応えがある」と話した。

あのポーズを真似した方は多いことでしょう。確かに、あのポーズは縁起がありそうですね!
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具体的にいうと、五郎丸選手自体にご利益があるというわけではありませんが、
なかなかユニークな縁起物ですよね。面白いです!

その他にも意外な縁起物はいっぱい?

このような意外な縁起物は日本各地に存在しています。
今回はそんなユニークな縁起物をたくさん紹介していきますね♪

御田舞

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 佐賀県神埼市の仁比山(にいやま)神社で12年に1度だけ「申(さる)年」に奉納される県重要無形民俗文化財「御田舞(おんだまい)」が連日披露され、大勢の参拝客でにぎわっている。20日まで。

舞は朝廷での田楽が伝わったものとされる。31人の役者が種もみまきや田植えなどを演じ、鬼役の2人も竹で作ったおのを勢いよく床に打ちつけるなどして豊作を願った。

舞台の外に実際にまかれる種もみは、田にまけば病害虫を防げるとされる。この期間だけの縁起物とあって参拝客は目を皿のようにして拾い集めていた。【満島史朗】

四阿屋神社の御田舞(あずまやじんじゃのおんだまい) – YouTube

佐賀県重要無形民俗文化財で御田舞は、田植えの諸作業を芸能化したもので、豊作を祈る「御田植祭」として全国的に広く行なわれている祭事の一つです。

普段何気なく使っているものも縁起物?

ところで、皆さんが日常で使っているものにも縁起物があるってご存知でしたか?
そんな意外な縁起物をご紹介します。

らせん状の溝で麺類などをシッカリとつかむ「六角トルネード箸」レビュー - GIGAZINE (12960)

 食事の際、何気なく使っている”箸”。我々日本人にとって欠かせない箸ですが、元々命の糧となる食べ物は神からの贈り物ということから、箸は神様と人とを結ぶ大切な道具であり、箸そのものにも霊威が宿ると考えられていたそう。

たとえば、お正月の祝い箸もその一例。白木の真新しい箸に歳神様を招き、神様と一緒に食事をいただくという考えのあらわれとされています。

そんな箸の材料として圧倒的に多いのは木。しかも、縁起に結びついた木が素材となっていることが多いといいます。

他にもどんな縁起物があるか気になってきますね!

手ぬぐい

夏の 「てぬコレ」 | AssistOn (12963)

平安時代に、神祭具として神事に身に纏う装身具として使われていた。当初は布は貴重なため、祭礼などを司る一部の身分の高い者にしか手にすることはなかったが、鎌倉時代以降から庶民にも少しずつ普及し、室町時代には湯浴みの体を拭うためにも使われるようになり、戦国時代には広く用いられるようになった。
汗を拭くのには欠かせない手ぬぐい、実はこれも縁起物だったんです!
手ぬぐいはもともとは神聖なものだったんですね!

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