2017年1月24日 更新

なんとも魅力的なシーサー♡正しい置き方で運気UP

シーサーは沖縄地方の守り神として玄関に飾られたりしている伝説の動物です。見れば見るほど、その一風変わった姿に魅力を感じます。小さな置物のシーサーが人気ですが、どのように置けば良いのか知っていますか?幸せを呼び込むための置き方について勉強しましょう。

419 view お気に入り 0

シーサーは沖縄の守り神

沖縄に旅行に行けば、何度も見かけるのがシーサーですね。
このシーサーは獅子から来たといわれており、もちろん伝説の動物です。
伝説といえども、このシーサーには「魔除け」「幸せを呼び込む力」といった縁起がたくさんなんです!
沖縄にはシーサーが笑えるほどいっぱい、その姿や表情は千差万別 - GIGAZINE (16735)

写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK (16901)

沖縄の「シーサー」はライオンが源流だと考えられている、伝説上の生きものです。
「獅子」を沖縄の方言で「シーサー」といい、沖縄では「魔除け」や「守り神」だけではなく「福を呼び込む縁起物」として屋根や玄関などに「シーサー」が据え付けられています。

2体セットで力を発揮する

写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK (16902)

口を開けて大笑いしている方が可愛くて好きだな、と1体だけ購入してはいけません。
シーサーは2体セットでその守り神としての力を発揮します。
口を開けている方は幸せを呼び、その幸せを逃がさないのが口を閉じている方です。
シーサーは、仏教の影響を受けているとおもわれ、
多くの場合、金剛力士像などのように阿吽(あうん)の一対になっています。
阿(あ)がオス、吽(うん)がメスです。左側が阿、右側が吽になっているのが一般的です。
口を開けているシーサーは幸せを呼び込むオスで、閉じているのは幸せを守るメスといわれています。

シーサーの置物の「正しい置き方」

シーサーを買って安心していませんか?単なる置物としてなんとなく置いているだけではもったいない!
伝説の守り神として、ちゃんと置き方というのがあります。
シーサーの魔除けのパワーをあやかるためにも、正しい置き方について知っておきましょう。
風水では玄関に飾る置物はシーサーがおすすめ! | MyMe (16729)

人が通る方へ向けて置く

人が多く通るところに置くのが基本です。
沖縄では玄関(門)から通りに向けて置かれていることも多いですね。
27 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

節分といえば…みんなが大好きな縁起物、"恵方巻き"!美味しく食べて開運祈願しましょ♪

節分といえば…みんなが大好きな縁起物、"恵方巻き"!美味しく食べて開運祈願しましょ♪

縁起物の恵方巻きを知っていますか?毎年2月の節分の時期に、コンビニやスーパーなどでよく見かける長い巻寿司のことです。今回は縁起物として人気がある恵方巻きについて詳しくご紹介します♪
| 43 view
日本人が誇るささやかな縁起物…♪お茶を入れて"茶柱"が立ったら開運祈願♪

日本人が誇るささやかな縁起物…♪お茶を入れて"茶柱"が立ったら開運祈願♪

古くから伝わる茶柱の縁起担ぎ。薄緑色の上品なお茶の中にスッと一本立った茶柱に、凛とした和の風情を感じる人も多いのではないでしょうか。今回はそんな縁起物、茶柱についてご紹介します。
| 39 view
【開運】金運アップのご利益が期待できる画像特集!

【開運】金運アップのご利益が期待できる画像特集!

金運アップのために、縁起物アイテムを取り入れ部屋に飾ったり、持ち歩いたりする人は多くいます。それだけでなく、携帯の待ち受け画面を金運アップにご利益があるとされる画像に変える人もいます。安く手軽にできるため、金運アップを目指す人は取り入れやすいです。金運アップの画像をまとめました。
koshian | 2,975 view
≪簡単レシピ集≫縁起の良いおせち料理で幸せを呼び込もう♪

≪簡単レシピ集≫縁起の良いおせち料理で幸せを呼び込もう♪

手作りするのは手間がかかったり難しいと思われがちなおせち料理ですが、一品ずつ作り方を見ていくと意外と簡単なものが多いのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか♪ お重詰の基本的なルールも載せていますので、ぜひ参考にしてみてください。
リボン | 73 view
引っ越しのときにいろいろな縁起を担いで開運しよう!

引っ越しのときにいろいろな縁起を担いで開運しよう!

引っ越しをするとき、できれば引っ越し先でもっと運が良くなると嬉しいですよね。それには引っ越しのときの縁起を担ぐ行動や縁起を担ぐものが重要です。でも意外といろいろないわれがあって迷いますよね。そんないろいろな引っ越しの縁起担ぎをまとめました。
assit | 492 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

hiro hiro