【神癒のビリケンさん】縁起の良い神様のご利益とは?

 

「神癒のビリケンさん」の足の裏をこちょこちょとかくと福が寄ってくると言われています。日本中で有名となっており、通天閣にいる大きなビリケンさんを一目見るために多くの観光客が足を運んでおります。そんなビリケンさんにはどんなご利益があるのでしょうか。

ビリケンさんとは?

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通天閣の展望台で、真っ先に迎えてくれるのが、幸運の神様「ビリケン像」。
合格祈願・縁結びなどあらゆる願いを聞いてくれる、なんでもござれの福の神なんです。
さあて、今日は何をお願いしましょうかねえ。

通天閣の「ビリケン」は、5階の展望台の立派な台座にちょこんと座っています。
笑っているのか怒っているのか。不思議な表情と、愛敬あるポーズが人気で、
いつもお願いする人が絶えません。

ビリケン(BILLIKEN)は、1908年(明治41年)
アメリカの女流美術家 フローレンス・プリッツという女性アーティストが、
夢で見たユニークな神様をモデルに制作したものと伝えられています。
トンガリ頭につりあがった目という、どこかしらユーモラスな姿は、
たちまち「幸福のマスコット」「福の神」としてアメリカを始め世界中に大流行しました。
日本でも花柳界などで縁起物として愛されていました。
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帰ってきたビリケンさん

オイルショックが去り、通天閣の灯が復活して新世界に活気がよみがえった1979年〈昭和54年〉、浪速文化の拠点をめざした「通天閣ふれあい広場(現・3階イベントホール)」ができました。
その後、1980年(昭和55年3月30日)に新世界に馴染みの深い「ビリケン」の復活も決まりました。
しかし、資料になるべき写真が見つからず。思案にくれている時、田村駒株式会社が版権を持っていることが判明。田村駒さんのご好意で、同社の「ビリケン」をもとに木彫で復元したのです。
大阪の縁起物といったら、やっぱり「ビリケンさん」ですよね!
まさかアメリカの女性アーティストからの発祥とは想像もしませんでした。
そこから大阪へとやってきて、通天閣に飾られ、毎年多くの観光客に足の裏をこちょこちょされていますね。
ビリケンさんには心が宿っているとも言われており、
触った人が悲しいことがあればビリケンさんも一緒に悲しんでくれ、
嬉しいことがあったなら、一緒に笑ってくれる、そんな心優しい神様なのです。
そのことを信じている人は、ビリケンさんに守ってもらえます。そして福を呼び寄せてくれるでしょう。
ぜひ一度、通天閣にいる本家のビリケンさんに会いに行ってみてくださいね。

ビリケンさんのご利益とは?

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大きく突き出したビリケンさんの足の裏は、撫でるとご利益があると言われ、今日も大阪のシンボル的な神様として、多くの人が足の裏を撫でに通天閣を訪れています。
また、商店や民家にビリケン像が祀られていることも多く、手を伸ばせば届く距離にいつも居てくれる、身近な福の神として市民の 生活に根付いています。
ビリケンさんの足の裏をなでるとご利益があるといわれていますが、どんなご利益があるのかご存知ですか?
じつは、ビリケンさんの台座のところに
「THE GOD OF THINGS AS THEY OUGHT TO BE」
と書かれています。
直訳するとあるがまま、あるべき姿の神?...「全知全能の神」となります!
お金の悩み、恋の悩み、仕事の悩みなど人の悩みは千差万別ですが、ビリケンさんはこの悩みの専門です!ではなく、ビリケンさんは全ての願いごとをオールマイティーに聴くということなりますね!
とっても心の広い神様ということがわかります。
ただし!願いを叶えるのはあくまでもその人自身です。努力無しの願いはビリケンさんだって聴いてくれないかもしれませんよ。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
ビリケンさんについて知って頂けましたでしょうか。
福を呼ぶ神癒のビリケンさんは、今や知らない人はいない!と言われるほどの人気ぶりを発揮しており、
たくさんの観光客を集めております。
ぜひ一度、実物を見に行って足の裏をこちょこちょと掻いてあげてください!
ビリケンさんもきっと喜ぶことでしょう。

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