【開運!】縁起物「おみくじ」これって持って帰るの?期限は?

 

神社やお寺へ出向く時ついついひきたくなる「おみくじ」。初詣でおなじみですよね。毎年買っている人も多いのでは?そんな「おみくじ」の引き方や起源についてまとめてみました。「おみくじ」を引いて開運を目指しましょう!

おみくじは人生を素敵なものにしていく為のメッセージ

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初詣は、年が明けてから初めて参拝することを指すため、必ずしもお正月に行く必要はありません。ですが、ほとんどの方が初詣はお正月に行くものと捉えていることが分かります。

初詣にはつきものの「縁起物」。様々な縁起物がありますが、何が人気なのでしょうか?

■初詣で購入予定の「縁起物」は何ですか?

1位 おみくじ     57.8%

2位 お守り      39.8%

3位 お札       9.6%

4位 破魔矢      8.3%

5位 絵馬       2.7%

6位 奉納、ご祈祷   2.6%

7位 置物(だるま等) 1.3%

8位 熊手       0.8%

1位に輝いたのは57.8%の方が購入すると答えた「おみくじ」でした。ゲーム感覚で1年の運試しが出来るおみくじは、初詣の定番と言えるようです。

おみくじの運勢や内容は、とてもワクワクし、気になるところだと思います。

初詣は、1年の始まりだということもあって、良い結果が出ると嬉しいものですが、凶や大凶が出ると、どうしても落ち込んでしまうものではないでしょうか。

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凶や大凶がでてもあんまり気にしなくてもいいのでしょうか?

はい。大吉とか凶とかをあまり気にしないと解釈する神職さんが多いと思います。それよりも書いてある内容が、自分の現状とどう関わってくるかが大切なんだと思います。

初詣に限らず、神社に参拝する際に、おみくじを引いて運勢などを占われるかたも多いと思います。
神社に限らずお寺でも、おみくじを引くことが出来るところが多くあるようです。

神社のおみくじは御神籤と書き、神様からのお告げ。
お寺でのおみくじは御仏籤と書き、仏様からのお告げということになります。

一般的におみくじは、金運や恋愛、縁談、転居、健康、失せ物などの運勢や吉凶を占う為に用いられることが多く、楽しみの1つでもあると思いますが、その裏にある、神のお告げや、和歌を載せているものも多く、自分にとって必要なメッセージである内容とされています。

おみくじを引いた後は、頂いたメッセージである御神慮に基づいて物事を遂行しようとする心掛け、生活の指針として取り入れていく姿勢が大切であると言えるでしょう。

それでは、おみくじの引き方を見ていきましょう。

おみくじは引き方があった!

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おみくじを引く前に気持ちを落ち着かせること、そして神様に気持ちを向けて祈る、この2つが大切です。

1・最初に参拝を済ませます。
2・おみくじを引く前に気持ちをしずめて落ち着きましょう。
3・引く直前に神様に向けて「今の私に必要なメッセージを授けてください」と祈ります。
4・「どうか、お願いします」と思いながら、おみくじを引きます。

神様は心の中で祈ったことをしっかりと聞いていてくれます。

まず、神社やお寺に行って手水舎で手と口を洗い清めます。

次に本殿で参拝となりますが、その際に、ご挨拶を済ませた後『これからおみくじを引きますので、自分に必要なことを教えてください。』または『このように願っています。その為に努力しますので、必要なことを教えてください。』としっかりお伝えします。

そのまま、おみくじ場に向かい、心を静め「左手」で引きます。

人の左手は右脳と繋がっている為、直感が働き、今の自分に相応しいおみくじを自分が引くことが出来るというわけなのです。

引いたおみくじ、引いたは良いが示す内容に期限などはあるのでしょうか。

おみくじの内容に期限は?どのくらい先の未来まで有効?

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おみくじは、直感で引きたい!と思った時に引くのが良いです。
おみくじそのものに有効期限というのは特にないと言われています。

とはいえ、占いとしては近未来に関するメッセージを受け取るものなので、同じおみくじの内容を大事にし続けるよりも、定期的に「ん、そろそろおみくじでも引いてみようかな」と思った時に更新していった方が運気の波には乗りやすいと思います。

一般的に、おみくじは『引いた時点での自分自身の心境、状態、状況などから引き寄せてくる運勢』を神様がお告げや和歌として書かれたものですので、自分自身の変化によって、必要なお告げが変化してくると言われています。

その為、おみくじの内容に期限を決めるのは自分自身だということなのですね。

自分自身の心境、状態、状況などに変化を感じる時に、おみくじを引いてみるのも良いでしょう。

また、定期的に参拝されているかたは、引いてい見ようかなと感じた時に、その都度引いてお告げを頂き、実行する努力をすることで、徐々に進化成長して波に乗っていくことが出来るでしょう。

おみくじを引いて、しっかりと内容を確認しました。その後引いたおみくじは、どのように扱ったら良いのでしょう。

おみくじは持ち帰るの? 

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引いたおみくじは

・大吉なら持ちかえり、凶など良くない内容なら、おみくじのお焚き上げ用にくくりつける
・どのような場合もくくりつける。
・どのような場合も持ち帰り、1年間保管する。

 など、一般的に多くの方法を言われています。

―持って帰ったおみくじはその後どうしたら良いですか?

「神棚に上げておくのが一番良いですが、お守りと同じように名刺入れや財布に入れて

一年間持ち歩いてもよろしいです。

処分する際はどの神社でも良いので『こちらでお焚き上げください』とお持ちください」

昔は、自宅に神棚をお祀りしているのは普通だったようですが、今は住宅事情や時代の流れによって、神棚をお祀りしていないお宅もあるようです。

その場合は、通常のお守りと同じように持ち歩くことが望ましいようですね。

定期的に、神社参拝されるかたや、変化が生じたりと、1年以内に新たにおみくじを引く場合は新しいおみくじを持ち替えり、前回引いたおみくじを、お焚き上げして頂くことが良いとされています。

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