精霊が宿る多幸の樹【ガジュマル】は沖縄の縁起のいい植物!

 

観葉植物の中でも育てやすいと人気の「ガジュマル」。神秘的で縁起のいい樹なのをご存知でしょうか。1つ1つ違ってぷっくりとした根には精霊が宿っていると言われているんです。そんなガジュマルについて調べてみました。

ガジュマルは縁起のいい樹。

ガジュマルの盆栽風コンポート植え | 7,000円~ | フルーリストよしがき (7459)

ガジュマルといえば、「多幸の木」や「精霊が宿る木」など縁起がよいとされ、有名で長く人気があります。
しかし、雰囲気は野生的。
ガジュマルを置きたいけどやわらかい雰囲気で彩りたい方には、丸みのある葉のパンダガジュマルが素敵な空間を演出してくれます。
ガジュマルに癒しを求めるなら、パンダガジュマル は最高かもしれません。
「幸せを呼ぶ樹・幸せを見守る樹」などと呼ばれているロマンチックな観葉植物

日本では沖縄に自生してますガジュマルは、葉はベンジャミンゴムよく似ていますが、枝が下垂しないことで区別します。苗から育てた鉢物の小さいガジュマルは、妖精のような形をしているものもあります。太い幹から小枝を出させた大鉢は、風格があります。また班入りの葉の種類もあります。

観葉植物で人気のあるガジュマルが縁起のいい植物だというのは初めて聞きました。

人気があるのにはワケがあったんですね。

幸せを呼ぶ樹や多幸の樹と呼ばれているんですね。

多幸の樹と呼ばれているのには見た目が大きく影響していて、ガジュマルの幹7がタコの足のようだから

「たこイコール多幸」と呼ばれているそうです。

ガジュマルの花言葉。

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『健康』

ガジュマルは、茎や枝から根が飛び出す気根が特徴です。この気根は、アスファルトやコンクリートを突き破るほどのパワーがあり、生命力を感じることから「健康」という花言葉がつけられたとされています。

ガジュマルの生命力の強さは育てやすさの秘密でもあります。

部屋で育てている植物が枯れてしまうと精神的にも落ち込んでしまいますものね。

枯れにくいというのは、部屋で育てる上で重要なんですね。

精霊の住むガジュマルの樹の話。

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垂れ下がった気根が特徴のガジュマル。低木や岩などの上で発芽し、当初はごく細い気根も地面に達することで幹のように樹皮が発達します。成長した気根はアスファルトやコンクリートを突き破ることもあり、花言葉の「健康」はその強い生命力やたくましさに由来するともいわれます。
ガジュマルの樹に登って、絡み合った枝に腰掛けているとドームのようになった葉っぱが南国の太陽をほどよく遮ってくれて、太陽の熱から逃れ、さわやかな風に吹かれていると、まるでガジュマルの胎内に包まれているようで、守られているように感じられました。

そんなガジュマルの樹にはキジムナーという精霊が棲んでいるといわれています。キジムナーは一説では赤い髪の毛をした子供の姿だとも言われていますが、妖怪の第一人者である水木しげる先生の描くキジムナーは、まるっこい毛玉に大きな目とくちばしがある姿になっています。

キジムナーは沖縄の代表的な精霊として知られていて、沖縄では土産物や看板などにもなっているほど人気があります。そんなキジムナーが住み着いているためか、幸せをもたらす「多幸の樹」ともガジュマルは呼ばれているそうです。

ガジュマルに宿る精霊は「キジムナー」

多幸の木『ガジュマル』の謎。 | LEQUIO (7465)

「ガジュマル」は、精霊が宿る木といわれて、巷でも幸福を呼ぶと人気を博しています。置いておくだけで幸せになれるなんて素敵ですね。でも、精霊って何でしょうかね?

ガジュマルに宿る精霊は「キジムナー」と呼ばれる、沖縄諸島周辺で伝承されてきた伝説上の生き物妖怪です。たしかに、キジムナーを調べてみると髪型がどことなくガジュマルの葉っぱの様子と似ています。

ガジュマルにまつわる1番有名な伝説と言えば……いえす、キジムナーさんです!キジムナーさんは沖縄に住む妖怪です。その正体は樹木の精霊で、その樹木は一般的にガジュマルだと言われています。

キジムナーさんの姿は赤髪の子供・赤い顔の子供・体中が真っ赤な子供と言われることが多いです。しかし、地域によっては大きくて真っ黒いもの・大きな睾丸の持ち主と言われることがあります。色形が全く違うんですが……。
また一見老人のようだけどよく見ると木そのものであった、という説も。もうわけわかんないですね。子供?老人?木?更にもう

ガジュマルは陽のエネルギーを放っている。

お手入れかんたん観葉植物「人参ガジュマル(ホワイト)」|日比谷花壇|フラワーギフト通販 (7464)

ガジュマルは中国や台湾、ベトナムなどでは道観(道教の寺院)や寺院などによく植えられています。強い日差しを遮ってくれるのはもちろんですが、道教ではガジュマルは「陽の気」を強く発する植物として知られているので、神聖な場所を「陽の気」で満たすためという意味合いもあると筆者は思っています。

「陽の気」というのは、いわゆるプラスのエネルギーです。このエネルギーが強ければマイナスのエネルギーは入ってくることができません。「ちょっと家の中が暗いな」「家に帰るとなんとなく元気がでないな」などと思う人はガジュマルの鉢植えをお部屋に置いてみるのはいかかがでしょうか? 

家の中って、なんとなく陰気な感じがするときありますよね。

空気がよどんでいるようなときないですか?

そんな時に陰のエネルギーを吸収して、陽のエネルギーを出してくれるガジュマルのような植物があると

精神的にもほっとする空間になるんです。

ガジュマルの陽のエネルギーが強すぎるため、枕もとのすぐ隣に置くと寝付きにくいといったことも言われています。

観葉植物を寝室に置くことはとても良いと言われていますがその距離には気を付けたほうがよさそうです。

ガジュマルは寝室に置くのがベスト。

2代目ガジュマル|はなうたな日々 (7463)

このまるい葉っぱがお金を連想させ、金運向上の縁起のいい樹

ともいわれてるようです。

飾ることでより良くなる方位が、

南西:結婚運アップ

北東:学業運アップ

西:子ども運アップ

北西:周囲の人たちがバックアップしてくれる「後援運」アップ

と言われています。

光沢がある小さめな葉がいやしてくれそうです。

沖縄では、街路樹としても植えられたりしていますので、明るい場所が好きな観葉植物ですので、明るめなお部屋の中で是非、お育てくださいね。

縁起の良いものは置く場所を考えることでさらに縁起のいいものになったり、いい意味を持たせるできるんです。

陽のエネルギーを与えたい方角に置くとさらに良くなるようです。

ガジュマルは、「多幸の樹」「精霊の宿る樹」とも言われ、多くの幸せをもたらすとされています。丸みを帯びた形から「金」を連想させ、金運を向上させる効果があると言われています。室内の西・北西・北の方角に置くと良いとされており、寝室におすすめの観葉植物です。

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