「美」「喜び」のラッキーアイテム♪蝶々は縁起がいい!

 

 

ラッキーアイテムやモチーフは世の中にたくさんあります。実は蝶々もそのうちの一つってご存じでしたか?蝶々は「美」や「喜び」の象徴。女性に特におすすめなアイテムなんですよ♪そんな蝶々についてまとめました。

蝶がラッキーといわれるわけ

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風水では、蝶は「美」や「喜び」を象徴する動物であり、
おめでたい席でもよく使われるモチーフです。

蝶は、幼虫→さなぎ→成虫へと変化しますよね?
これは、人間の目から見れば
「あのグロテスクなイモ虫が、こんな美しい姿に成長するんだ!」
と目を疑うような変化。

「私もこんな風に美しく変身できるかもしれない。」
「今は地味な私も、頑張れば美しい蝶に生まれ変わることができるかもしれない」

…という希望を与えてくれる変化でもありますよね。

風水では、蝶は美や喜びを意味するようです。
美しく生まれ変わりたいと願う女性には、まさにうってつけのモチーフですね。

また、風水だけではなく、世界各国で蝶は幸運を運ぶ象徴として考えられていることが多いです。
日本でもそのように考えられており、
古くから家紋に使われていたり、婚礼の際の衣装に蝶の柄があしらわれていたりしていたようです。

蝶を見かけただけでもいいことが起こる

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蝶はあの世とこの世を行きかう不思議な力があり、ギリシャでは、
魂や不死の象徴とされています。魂が昆虫に姿を変え、メッセージを
送ってくる事もありえます。

決して悪いメッセージではなく、飛躍へのチヤンスが近い事を知らせに
来ています。

これは一般的に、あなたに誰か大事な人がもうすぐ訪れることを意味することです。明るい色の蝶だとしたら、その誰かは恋愛生活に関連する人です。黒っぽい蝶ならあなたにビジネス面で良いニュースをもたらしてくれる存在の人でしょう。決して蝶を無理やり追い出さないでください。蝶はたいていいつも良いニュースをもたらしてくれる存在です。間違っても蝶を殺したり捕まえたりしないでください。運は不運へと変わってしまいます。
蝶は、見かけただけでも運気が上昇すると言われています。
蝶を見かけたら、良いことが起こるサインととらえると良いでしょう。
見かけただけではなく家の中に入ってくると、さらに良いことが起こる前触れのようです。

何か新しいことをはじめようかと考えていた方は、思い切ってはじめてみると良いかもしれませんね。
チャンスが訪れるのを見逃さないようにしましょう。

結婚式にも蝶のモチーフを

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結婚式の際、ドレスなどに蝶のモチーフを使うと幸せになれると言われています。
これから結婚式を控えている方は、取り入れてみてはいかがでしょうか?
また、蝶は夫婦円満の象徴としても有名なようですよ。
実はこの『蝶(バタフライ)』、縁起も良くたくさんの意味を持ち合わせるようです♪
たとえば…
・キリスト教:「復活」の意
・仏教:「輪廻転生」の象徴 新しい自分になる 美しく(強く)変化する
・インディアン:「変化」と「喜び」の象徴 願いを部族の神様に伝える使者

日本では「ちょう」という音が「丁」(整った数・偶数)「長」(秀でる)とも重なり
吉祥文様として婚礼の衣裳などに施されるモチーフでもあります。

お召し物にあしらわれた『蝶』の柄は袖を通される方を「花」と見立てて
「幸多かれ」という願いが込められているのだそうです♥

蝶のアクセサリーをお守り代わりに

グロテスクな見た目のサナギから美しい姿へ変身する蝶は、『生まれ変わり』や『再生』の意味があります。美の象徴として用いられることも多く、不死の象徴ともされているので、家紋や着物の柄にも取り入れられていますよね!

蝶はアクセサリーにも良く使われています。何か新しく始めたい。過去の自分から生まれ変わりたい、そんな時にお守りとして持つのも良いと思います。

キリスト教・・「復活」を意味する「不死」の象徴。
仏教・・蝶はあの世とこの世を行きかう力があるとされ、「輪廻転生」の象徴。幼虫から、美しい蝶に変身する事から「新しい自分になる」「美しく強く変身する」という縁起があります。
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フック式のピアス。
大人っぽくてすてきです。
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シンプルだけど、かわいらしさもあるデザインです。
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プラバンでできたヘアピン。

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